斉家文化にトルコ石象嵌の銅牌飾はある
ー夏王朝のトルコ石象嵌の銅牌飾のルーツは斉家文化にあるー

トルコ石象嵌の銅牌飾とは下の写真のようもので、今から3700年位も前の中国の青銅器である。
トルコ石象嵌の銅牌飾は、夏王朝(二里頭文化)で始めて出現したとされているが、
国立故宮博物館や上海博物院にある銅牌飾は、実は斉家文化のものであることを発見をした。
斉家文化に銅牌飾はあり、二里頭文化の銅牌飾のルーツは斉家文化にあるのである。

●考古学の論文では 甘粛省の天水博物館の銅牌飾は二里頭文化のもとされているが、博物館の展示では
斉家文化のものとして展示されている。斉家文化にも銅牌飾があることを示唆している。
●⑪甘粛省の臨夏広河県阿力麻土郷から銅牌飾が出土していることを、中国語のページから発見した。
広河県阿力麻土郷は斉家文化地帯であり、これは斉家文化のものである。
●⑥2024年2月2日に上海博物東館が新たに開館になり、そこには二つの銅牌飾が展示された。
そのうちの一個は広河県阿力麻土郷出土のものである。この一個は斉家文化のものである
●④上博物館の二つの銅牌飾について「傳、2003年甘粛省臨夏広河県城関鎮、温家坪斉家文化遺跡出土」との
公式出土記録がある。二つの銅牌飾は斉家文化地帯出土のものだった。
●③台湾の国立故宮博物館に収蔵されている銅牌飾は、甘粛省天水麦積山で出土したものである。
天水は斉家文化地帯で、このものは斉家文化のものである。
●⑩アモイの上古文化芸術館にはトルコ石象嵌の玉器と、銅牌飾が斉家文化のものとして展示されている。
展示パネルには超高度な象嵌の技術が斉家文化で完成していたとの展示がある。
●⑧⑨私は北京で銅牌飾と、象眼のある玉器を沢山収集した。その銅牌飾は斉家文化のものであり、
私の収集品の象嵌のある玉器は斉家文化のものである。
●⑦二里頭文化の銅牌飾のルーツは人の顔、又は牛の頭部であることが、私の収集品の銅牌飾と玉器に
よって証明できる。二里頭文化の銅牌飾の紋様のルーツは人の顔、牛の頭である。

 北京で働いていた2004年頃、北京の潘家園骨董市場で、トルコ石象嵌の人面紋様の
青銅器を目にした。その後の2007年頃、ようやく会社の近くの骨董市場で同様の品を入手した
後に宮本一夫博士の著書『神話から歴史へ』や、岡村秀典博士の『夏王朝・中華文明の原像』を通じて、
それが夏王朝の貴族墓から出土した銅牌飾と酷似していることを知った。
その後も北京でトルコ石象嵌の銅牌飾や、銅牌飾とソックリな玉器を沢山収集した。

私が北京で入手したトルコ石象嵌の銅牌飾は人面紋で、夏王朝の二里頭遺跡から出土した人面紋の
銅牌飾と紋様がソックリであった。しかし夏王朝の遺物を収集したとは想像できなかった。
その後、北京にいる古物商の回族の馬さん達から、銅牌飾や、玉器を沢山買い集めた。
それは斉家文化のものであり、斉家文化にも銅牌飾があることの発見に繋がった。

私の発見について、九州大学の宮本一夫博士にご報告のメールをさしあげたところ、
「私も銅牌飾は新疆の銅枠のみのものが最も古く、それが斉家文化でトルコ石と組み合わさり、
二里頭文化に伝わったと、最近考えるようになりました。また新しいしい資料が分かりましたら
お教えください」とのメールを頂き、私の仮説を認めて頂いた。

 私の収集品の人面紋の銅牌飾  二里頭遺跡から出土した三個のトルコ石象嵌の銅牌飾
 

 銅牌飾についてのの研究   ①上海博物館と国立故宮博物院に収蔵されている銅牌飾は斉家文化のものだった  
②斉家文化に銅牌飾があることを発見するまで、
夏王朝の銅牌飾のルーツは斉家文化にある。
 ③台湾の国立故宮博物院に収蔵されている銅牌飾は斉家文化のものだった 
④再び大発見!上海博物館に展示されている二つの銅牌飾は斉家文化のものだった
⑤銅牌飾の来た路
⑥発見! 上海博物館東館に夏代晩期のものとして展示されている銅牌飾は
斉家文化のものだった
⑦二里頭文化の銅牌飾の紋様のルーツは人の顔、又は牛の頭部である 
⑧私が収集した銅牌飾は斉家文化のもの 
⑨収集した象嵌のある玉器は斉家文化のもの
 ⑩像嵌の技術は斉家文化で完成していた、その証拠はアモイの上古文化芸術館にある 
⑪斉家文化の中心地で銅牌飾が出土していた

旅の思い出 秘境の旅
ウイグルは
異邦人の世界
(動画)
シルクロードの
古城遺跡

(動画)
青い黄河が
黄色くなるまで

(動画)
パミール高原
カラクリ湖への道
(動画)
チベットの人々
チベットの風景
(動画)
元陽の棚田
世界遺産
(動画)
中国旅行90日
中国甘粛省の秘境を
旅行した記録(動画)
新疆ウイグル
秘境の旅(動画)
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(動画)
スペインポルトガルの旅(動画) 桂林からの漓江下り
(動画)
クロアチアの
ドブロクニク

 銅牌飾についての研究 銅牌飾は夏王朝で始めて出現したとしているが、銅牌飾は斉家文化で完成していた
とんでもないトルコ石象嵌の銅牌飾を手に入れた経緯
論文で二里頭文化のものとされているものの中にも斉家文化の銅牌飾はある 
オークションに国宝級の銅牌飾が出品されている
ネット上で銅牌飾がたくさん見つかる、それらは二里頭文化のものなのか

私の収集品の、トルコ石象嵌の銅牌飾。下の夏王朝の遺物とよく似ている。

ご感想のメールは t-homma@catv296.ne.jp 宛にお願いします.
 私の研究 アンダーソン土器の定義と、アンダーソン博士について

なんでも鑑定団:アンダーソン土器を甘粛仰韶文化の土器とは言わない

もし日本製漢語が中国語に入らなかったら毛沢東は論文を書けなかった
北京の城壁は毛沢東が壊した

北京の胡同や大雑院
    銅牌飾のルーツは斉家文化にあることを示している玉器

斉家文化には
玉器にも青銅器と
ソックリなものがある
斉家文化の中心地
で銅牌飾が
出土していた
斉家文化に
銅牌飾は存在しないとした最初の論文
銅牌飾が来た路
青銅が来た路

台湾の故宮博物館にある銅牌飾は斉家文化のものである

スイス旅行
アイガー北壁など
スイスで一番美しい水の都
・ルツェルン
ブルガリア・リラの僧院 サンクトペテルブルグ
エルミタージュ美術館
アンダーソン
土器について
世界に
一つしかない
論文を書いた
私の
アンダーソン
土器は

200万円

卑弥呼の
鏡のルーツは

シルクロードのハミ天山北路墓地にあった
私の収集品は

夏王朝の
遺物か
夏王朝の
銅牌飾の
ルーツは
シルクロード
のハミ天山
北路墓地
にあった
 
象嵌のある斉家文化玉器
のコレクションー1
象嵌のある斉家文化玉器
のコレクションー2
 知られざるトルコ石象嵌
   斉家文化の玉器

●もしかしたら斉家文化のトルコ石象嵌のある玉器のコレクションは、日本で一番かもしれない。
●もしかしたら斉家文化のトルコ石象眼のある盾形銅牌飾のコレクションは、日本で一番かもしれない。
斉家文化の盾形銅牌飾は、夏王朝の盾形銅牌牌飾(国宝級)とよく似ている。そのことから
斉家文化のトルコ石象眼のある盾形銅牌飾は、夏王朝の盾形銅牌牌飾のルーツであることを示すものである。
●アンダーソン土器の収集では、もしかしたら日本一かもしれない。何故なら東京国立博物館の収蔵品より多い。
●アンダーソン土器の収集では、各文化年代ごとにアンダーソン土器を収集してある。



 斉家文化のトルコ石象嵌のある玉器


下は2016年に行った南イタリアの写真。
シチリア パレルモ
パラティーナ礼拝堂
シチリア
モンレアーレ大聖堂
シチリア アグリジェント
神殿の谷
シチリア タオルミーナ
古代ギリシャ劇場
シチリア
タオルミーナの美しい街
南イタリア
アルベロベッロ
南イタリア マテーラ
洞窟住居
南イタリア
アマルフィ大聖堂
南イタリア
アマルフィ海岸と展望台
クロアチア
ドブロクニク旧市街
クロアチア
トロギール
クロアチア
シベニク
スロヴェニア
ボストイナ鍾乳洞

クロアチア.
ブリトビッツェ
湖群国立公園
 
 スロヴェニア
ブレッド湖、

 イタリア
ミラノのドウモ大聖堂

イタリア
べェネツィア
ドゥカーレ宮殿・
スペインバルセロナ
サクラダファミフィア
スペイン
コルドバにあるメスキータ
 
 スペイン・グラナダにある
アルファンブラ宮殿
 トルコにある
ギリシャローマの遺蹟
 ポルトガル・リスボン
ジェロニモス修道院
新疆の風景
2003年10月 
カシュガルの農村のロバ車
とポプラ並木。家畜市場。 
 承徳の避暑山荘と外八廟  龍勝の棚田・
三江の風雨橋
雲南省建水にある団山古村

中国ではなく長岡の花火

雪の日のメジロ

羊肉串はシルクロードの味
甘加草原にある
八角城史跡2007年5月
 張掖丹霞地貌と言う
絶景を見に行ったのだが
 黄土高原で黄金の
ヤクに出合う
中国旅行90日の写真    チベットの旅     湖南省の西・湘西の旅    

 以前の写真を再掲載したものです   

トルコ美人 カッパドキア熱気球 美しい!モスクの中 誰が目を潰したのか

2011年の4月下旬に、青海省の西寧の南にある貴徳と、坎布拉(カンブラー)地質公園を
見に行きました。そこには青い黄河と、赤い山(中国語で丹霞地貌と言う)があって、
珍しくても素晴らしい景色がありました。
しかし何故、貴徳や坎布拉(カンブラー)に素晴らしい風景があると分かったのかと言うと。
青海省の「貴徳」に行くことにしたその理由はここに書いてあります。




 アンダ―ソン土器とは  アンダ―ソン土器の盗掘跡を見に行く
 


アンダーソン土器のコレクション
馬家窯文化
馬家窯タイプ
馬家窯文化
半山タイプ
馬家窯文化
馬廠タイプ
斉家文化
辛店文化
アンダーソン土器以前
の6000年前の土器
何でも探偵団
アンダーソン土器を仰
韶土器とは言わない


盾形銅牌飾について
中国夏王朝の貴族の墓から三個の盾形の銅牌飾が出土している。その盾形銅牌飾は
夏王朝で初めて出現したのではなく、遠く西の方の文化の斉家文化から伝播したのである。
そのことは私が発見したのである。中国の考古学者は斉家文化にも盾形銅牌飾が存在するのを
知らないのである。夏王朝の盾形銅牌飾のルーツは斉家文化文にあったのである。
その説が私の新発見であることは、にわかに信じれれないかもしれないが、
下のページを丹念に読んでいただければ、多分信じてもらえると思う。
読んでもらえなければ信じられない話かもしれない。
盾形の銅牌飾
夏王朝の銅牌飾(どう
はいしょく)のルーツを探る

厳寒の北京に行って買って
きた銅牌飾(どうはいしょく)



青海省・貴徳の赤い山・貴徳丹霞地貌。
阿什貢(アシ―ゴン)というところにある。 
青海省・貴徳のそばを流れる黄河。貴徳は黄河の上流であるから青いのである。
カンブラーの中心地にある南宗寺。
李家峡ダム湖を囲む山の谷間にある。
青い黄河が黄色くなるまで 

中国一人旅の食事


西寧のチベット人街や
長距離バスの発着所のあたり

建水の朱家花園に泊まる


柳湾墓地の盗掘跡や
青海省・楽都の瞿雲寺


2000年5月末の九寨溝

過馬営に行ってみる


青い黄河と赤い山が美しい
カンブラー地質公園へ

青海省・貴徳の街



明神池

九寨溝-1

九寨溝-2

黄龍


中国美女図鑑

中国美女図鑑-1

中国美女図鑑-2


 青海省の西寧から甘粛省の夏河まで二日掛けて旅行しました。峡谷を下り、黄河を渡って、回族のモスクがある辺りを通り、チベット族地帯に入りチベット寺院を見て、ヤクのいる高原を南下して夏河に着きました。夏河に入る手前の甘加草原には八角城と言う古いの城跡がありました。夏河にはチベット族の聖地であるラプラン寺があります。このルートは中国人でも殆ど旅行しないルートです。
西寧から峡谷を
下って黄河まで
黄河を越えて
チベット族の里へ
 タンカの里 瓜什則草原から甘加草草原へ  チベット族の聖地夏河 甘加草原に
ある八角城




北京のウクライナレストランでロシア人に歌ってもらった歌



劉家峡にある炳霊寺石窟
;
三峡下り・重慶から

小三峡

    西の嘉峪関

 海から始まる東の山海関

甘南高原を走る

秘境・鳥葬もある朗木寺

黄河の上流・黄河第一橋から

祈りの街・夏河

湖湖南省の北西にある武陵源
自然風景区の一つ天子山風景区

青島の海


雲南省の古い街・建水


雲南省元陽の棚田


元陽の霧の棚田
航空写真付き

則岔石林で、チベット族の
美女集団に出合う

美女もいて棺桶も売っている
重慶の北にある偏岩古鎮

不思議なことが残っている
安徽省の古鎮

黄金のチベット秘仏


どこもかしこも菜の花畑
雲南省の羅平

安徽省南部の古民居群
西逓村や宏村

なんでも食べる中国人!
張家界市の市場にて
西塘の朝や夕暮れ
江南の水郷

江南の水郷を船で行く


桂林へ行くなら陽朔へ
陽朔へ行くなら遇龍橋へ

パミール高原
カラクリ湖への道
新疆ウイグルの人々
トルファンなどにて

冬の旅・遼寧省興城
2004年11月

砂漠のタマリスクや
楡林窟、鎖陽城

中国の夜市
西安・西寧・蘭州など

チベットの冬の風景
2003年2月・春節の旅行

チベットの人々
2003年2月・春節の旅行

大足石刻の宝頂山
重慶から110k


北京の風景

天安門広場の地下にある
核シェルター


北京の什刹海(シーシャーハイ)の
辺りで羊の臓物を喰らう
北京の春


私が住んでいた街・牛街の
ラマダーン明けのお祭り
北京グルメ旅行-1
北京グルメ旅行-2

北京郊外の古い川底下村


北京の北にある司馬台長城


北京で一番紅葉が
綺麗なところ

北京のロシア人街
雅宝路

北京の廟会の屋台の食物


回教徒の為の神聖な
牛羊肉市場(牛街)

北京のビックリ写真


観光地になった北京の
南鑼鼓巷


北京で一番古い建物
天寧寺の塔

北京のリラの花咲く寺


我が街・牛街のお寺など


牛街の回教寺院の
ラマダーン明け



サブサーバー・中國旅行の写真


サブサーバー・夏王朝のÐ銅牌飾のルーツは黄河上流の斉家文化にあった