最終更新日2017年11月05日

    いまさんのホームページ   

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WEB 更新記録 

 
 

更新年月日

 
 
  2017年11月05日 昭和初期に学生だった親父が描いたスケッチブックのオリジナル3点をPDF化して掲載 しました。 昭和初期のレトロな都会の風物や世相などが面白おかしく描かれています。  
  2017年10月21日 親父の太平洋戦争体験記『南方の記録』PDFファイル)を掲載 しました。   

 

ホームページ紹介

 

 ここは千葉県の中・北部、いわゆる「北総」の 「酒々井(シスイ) 」という小さな町に住む"いまさん"が、町周辺の四季折々の自然の情景や山野草に接した時の感動をメインテーマに、愛用のデジカメで記録したフォト・ ダイアリーです。

 住宅街の周りに広がる北総の普通の田舎ですが、身近な所にも良く見ると感動的な自然や美しさがあることに気がついて、1997年頃からデジカメで記録するようになりました。 そんな自然の中での新たな発見の喜びを各地で共有して頂ける方が増えることを願いつつ、見たままの感動を可能な限り忠実に記録し続けたいなあ・・とシャッターを押し 続けている、カメラいじりが大好きで新し物がりやの爺のホームページです(^。^)。

 

 そんな田舎町に、つい先日(2013年4月19日)国内最大規模の「酒々井プレミアム・アウトレット」が開設されました。 高齢化が進んだ田舎町にも活気が蘇ってくるかも・・・と密かに期待するこの頃です。 お立ち寄りのついでに、のどかな自然や古い歴史に満ちた北総の雰囲気を少しでも味わって頂ければと願っています。

 

このページの下の方に設けた「いまさんのホームページ」の付録にも是非お立ち寄りください。 

特に、親父やおふくろの遺品となった「戦前戦後の記録」「スケッチブック」は、昭和初期の都会の風物や世相、戦中戦後の過酷な生活等、後世に伝えておきたい大変貴重な資料と思い掲載しました。

 


2005年以降はホームページに代わってブログで都度更新中、気が向いたら是非お立ち寄りください。

 

(写真主体のサイトです が、芸術写真のサイトではありませんので念のため)


  「北総のディジタル歳時記−U」  ブログ 版

                 Blog Entrance  (下の写真の何処かをクリックしてください!) 

 
 

(2002年から2015年までのカバーホトのアーカイブはこちら

 

  2005年から始めたブログ「デジタル歳時記」 は2009年5月で終了、新たなブログ「北総のディジタル歳時記−U」を開設しました。 上の入口から直接ブログ版に行けますので宜しく 。  

    デジタル歳時記」  アーカイブ    

2000〜2001年版

「デジタル歳時記」

2002年版(1月〜2月)

「デジタル歳時記」

2002年版(3月〜4月)

「デジタル歳時記」

2002年版(5月〜12月)

「デジタル歳時記」

2003年版(1月〜)

「デジタル歳時記」

2004年版(1月〜)

「デジタル歳時記」


「季節毎の身近な

花の写真検索」

00から01年までの写真

「季節毎の身近な

花の写真検索」

2002年分迄開通

 

野草や樹木の月別一覧表 (PDFファイル)

 


       当時としては画期的なフロピーディスクを記録媒体としたソニーのMVC-FD7を購入し、1997年夏から1999年の夏までに撮りためた北総 の四季折々の花や自然情景を、2000年2月、苦労の末ようやく立ち上げた思い出深い還暦記念のホームページで す。  

 

 

 2001年から2007年8月末までに以前の掲示板に投稿していただいた懐かしい写真や勉強になった写真をアルバムにしましたのでご覧ください。
 

「いまさんの ホームページ」付録


 

 

         「自然紀行」のページは国内外の旅先で出会って感動した情景の記録写真のページ、

         「フォトスケッチ」は日々撮り溜めた写真の中で、お気に入りのものを載せているページ、

         「随想」はいまさん の心に留まったことを写真を使って絵日記風に書き綴ったショートエッセイ

            のページ,  一時心に留まっても直ぐ忘れてしまうのでなかなか続きませんでしたが・・(^o^)。

 

                  どうか気が向いた時にでも下のバナーをノックしてお立ち寄り下されば嬉しいです。  

 
     
最終更新日:2005年12月07日 最終更新日:2005年1月20日 最終更新日: 200 9年7月8日  
 
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「昭和初期の東京スケッチ」は私のおやじが若い頃に描いたスケッチ集 からの抜粋で、今の東京からは想像も出来ないレトロな雰囲気が伝わって来ると思います。

(下はオリジナルのスケッチブックのPDFファイルです。)

 

PDF

 これは親父が官立無線講習所(現電通大)在学中の最後の年昭和8年の2月から8月に掛けて描き溜めたスケッチブックです。

PDF

これは同年8月から卒業する11月までのものです。

PDF

無線講習所卒業後入社した国際電話鰍フ台湾にある受信所に赴任中の昭和10年に描き貯めたスケッチです。
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NEW  !

太平洋戦争の最中、無線通信基地設営の為セレベス島に派遣された通信技師の父(30才)が、終戦の翌年無事帰還していらい寸暇を惜しんで書きとどめていた「南方の記録」です。 

電気通信会社の一会社員が、危険な軍の無線通信の先遣業務に携わった状況を生々しく伝える貴重な資料としても面白いと思います。(PDFファイルです)

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「お袋の戦中戦後の記録」はお袋が80歳頃にしたためた若い頃の戦争体験の記録 です。 博多近郊の田圃を有無を言わさず軍に撤収され、勤労奉仕という名目で飛行場(現福岡空港)建設にまで駆り出されるような過酷な生活と苦労を強いられた、当時 の銃後を守る若い母親の体験を綴ったもの、 これを読むたびに、残酷で無意味な戦争というものを絶対にしてはならない!・・との思いがつのってきて、一人でも多くの方々に その真実が伝わることを願いつつ掲載したものです。  

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