千葉県そば大学講座は地域振興並びに生涯教育の一環として正しいそばの知識と確かなそば打ち技術の普及啓蒙を目指しています

千葉県そば大学講座

千葉県そば大学講座実行委員会

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博士学位の申請について

千葉県そば大学講座を開講するに当たり、5回の受講で「学士(そば学)」、7回の受講で「修士(そば学)」、10回の受講で「博士(そば学)」の学位を授与するお約束をいたしました。
しかしながら10回の開講を間近にして鑑みると、10回の受講だけで博士の学位を授与して良いのかと言う疑問を持つようになりました。
そこで、実行委員会で検討を重ねた結果、10回目の受講をされる方々には論文を提出頂き、その成果を含めて博士の学位を授与することといたしました。
しかし、論文を提出頂くことは当初の約束にないことですので、ハードルは高くせず10回の受講者全員が博士の学位を取得できる程度とすることで実行委員会の意見が纏まりました。
すなわち、
1.論文のテーマはそばに関する物であれば、如何なるものでも可とする
2.指定された文字数に纏めることも重要な要素であることから字数制限を800字とし、手書きとする
3.10回の受講までに3回の修正提出を可とする
4.論文である以上、感想文や経験談は不可とする
ことといたします。
例えば自分のお気に入りの蕎麦屋が何故美味しいのか、材料のせいなのかそれともそば打ち技術のせいなのか、あるいは汁のできが良いためなのか等を具現化して頂いた研究で充分と思います。(このような場合、自分の好みが中心となりがちですので、一般化して頂くことが重要です)
審査は実行委員の中から3名を論文審査委員となり、審査を行いますが、800字に少な過ぎても多過ぎても不可とします。
論文やレポートなど書き慣れていない方が多いと思いますので、自信のない方は第1回目の締め切りまでに指定用紙で下記宛てに郵送頂ければ、1月程度で講評を加え、合格に至らなかった場合は不都合な箇所を添削し、合格に誘導いたします。
第1回目で不合格の方は第2回目の締切りまでに再提出頂き、同様に1月以内に審査を行います。それでも合格に至らない場合は添削箇所を訂正して頂き、第3回目の締め切りまでに再提出頂きます。
自信のある方は何回目の締め切りで提出頂くことも可とします。
なお、提出に際しては、返送先住所・氏名を表書きし、切手を貼付した封筒を同封頂けますようにお願いいたします。

論文提出先:
285-0854 佐倉市上座 400-96
千葉県そば大学実行委員会委員長
山崎 憲

提出期限:
第1回:
第2回:
第3回:

指定論文用紙は以下からダウンロード頂けます。

指定論文用紙

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