千葉県そば大学講座は地域振興並びに生涯教育の一環として正しいそばの知識と確かなそば打ち技術の普及啓蒙を目指しています

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千葉県そば大学講座は、平成20年7月13日に千葉市中央区の中村学園1号館で、100余名の受講生を得て発足しました。初回の開講に先立って私達が受講生の皆様にお約束したことは、受講生全員にその都度「修了証書」を授与すること、また受講回数によって「学位記」を授与することでした。
その学位記とは、5回の受講で「学士(そば学)」、7回の受講で「修士(そば学)」、10回の受講で「博士(そば学)」の学位を授与するというものです。
その意思は現在も引き継がれ、第2回の講座から日本大学生産工学部津田沼キャンパス(習志野市)に場所を移して、定員も120名、150名、200名、250名、300名、400名と回を重ねるとともに増やしてまいりました。
振り返って本講座を開催するに至った経緯を簡単に申し上げますと、一般社団法人全麺協では毎年「日本そば大学講座」を2泊3日で開催しています。しかし日程と費用の関係で参加できない方もいらっしゃることから、日帰りで費用の負担も軽い講座を開き、正しいそばの知識と確かな技術の普及を目指して、また千葉固有の蕎麦品種千葉在来の普及啓蒙と地域振興並びに生涯教育の一環として、一般社団法人全麺協の単位付与制度を導入した「千葉県そば大学講座」を開催することといたしました。初回の募集にあたっては、受講生が集まって頂けるかなど不安を抱えての船出でした。しかし、その心配もなく今日のように本講座が開催できますことは、ひとえに受講生の皆様方のご協力によるものと深く感謝申し上げています。
私たち一同、本講座を通して、皆様のより一層の研鑽に資すれば幸いに思っています。
最後になりますが、今後も毎年1回千葉県そば大学講座を開催する予定です。また「そば打ち」を通じて仲間づくりと地域づくりを進めてまいりますので、本講座への一層のご指導とご鞭撻お願いして挨拶といたします。
なお、そば文化友好協定に基づき、NPO法人そばネット埼玉、千葉県そば推進協議会、群馬奥利根連合そば会の協賛を頂いています。
また、本講座は地域振興並びに生涯教育の観点から一般社団法人全麺協、千葉県、千葉県教育庁、習志野市、習志野市教育委員会、日本大学生産工学部の後援を頂いています。


お知らせ


第11回千葉県そば大学講座について(予告)

開催日:平成30年7月27日(土)
開催場所:日本大学生産工学部
募集定員:400名(募集開始前の応募は無効とします)

午後は座学を配置せず、以下の実技のみにする予定です
・プロのそば打ちに学ぶ:一茶庵流手打ち法と古式会津磐梯流丸打ちの華麗なる妙技:蕎麦屋八兵衛親方 町塚延夫氏・磐梯そば道場主宰 長谷川徹氏

第11回千葉県そば大学講座では現在の講座に加えて「基礎講座」の併設を計画中。ご意見をお寄せ下さい。



第10回千葉県そば大学講座のレジュメを掲載しました。

☆ 千葉県そば大学関連の記事が、蕎麦春秋Vol.19(平成23年11月1日発行)p27とp43に掲載されました(資料集にコピーを掲載しています)

☆「資料集」に第1回から第9回までの講義録(資料)を公開いたしました。
☆「資料集」にHACCPと食中毒について掲載しました。

☆千葉県そば大学講座に対するご意見・ご要望を「お問い合わせ」フォームにてお寄せ下さい。




千葉県そば大学講座第10回記念講座について:平成29年7月29日(土)に以下の内容で開催しました。

会場:日本大学生産工学部津田沼キャンパス37号館101教室および803サテライト教室

募集定員:400名(受付順にて応募者が400名を超えた場合、400番以降はサテライト教室にて250名受付可)

テーマ一覧 (受講生によるビデオ・写真撮影等は堅くお断りいたします

・オーガナイズセッション「そばの食味を考える」オーガナイザー:筑波大学生命環境系教授 林 久喜氏

 Panelists:松屋製粉(株)研究室長 金子佳男氏、元長野食品工業試験場 大日方洋氏、元松本歯科大学 赤羽章司氏

・プロのそば打ち動作を考える:理化学研究所 情報基盤センター長 工学博士 姫野龍太郎氏 ・ ユニットリーダー 野田茂穂氏

・プロのそば打ちに学ぶ:満志粉当主 福井県第3代名人 益子正巳氏
、赤羽章司氏(101教室、803教室で両氏が交互にそば打ちを行います)

・学位授与式 【 学士(そば学)・修士(そば学)・博士(そば学)】

博士(そば学)の学位は、以下の条件を満たした方に授与いたします(詳細は本ホームページの「論文について」でご確認下さい)
 1.10回受講した方
 2.博士論文を期限までに提出し、審査に合格した方



活動報告について

○第1回講座カリキュラム
(開催日:平成20年7月13日(日)、場所:中村学園1号館講堂)
第1講 そば概論(全国のそば栽培とその特徴):藪蕎麦当主 鵜飼良平氏
第2講 千葉県在来種「野呂在来」について:千葉県農林総合研究センター育種研究所室長 長谷川理成氏
第3講 蕎麦打ち実技指導(1)
第4講 蕎麦打ち実技指導(2)
第5講 講評 鵜飼良平氏

○第2回講座カリキュラム
(開催日:平成21年7月25日(土)、場所:日本大学生産工学部津田沼キャンパス31号館316,317号室)
第1講 進化する蕎麦文化:日本蕎麦協会理事 ほしひかる氏
第2講 もり汁とかけ汁・蕎麦汁講義:永山塾主宰 永山寛康氏
第3講 華麗なる蕎麦打ちの極意(デモ打ち)永山寛康氏・解説 桜流蕎麦打ち研究会 池田史郎氏
第4講 ソバという植物、そばという作物、蕎麦という食物:筑波大学准教授 林 久喜氏
    (懇親会では永山寛康氏が挽いた粉で打った蕎麦を試食)

○第3回講座カリキュラム:統一テーマ「そばを科学する」
(開催日:平成22年7月31日(土)、場所:日本大学生産工学部津田沼キャンパス31号館316,317室)
第1講 蕎麦粉を科学する:牛侮q商事 黒子恭伸氏
第2講 醤油とそばつゆを科学する:元ヒゲタ醤油梶@加藤哲哉氏
第3講 プロの蕎麦打ちに学ぶ:梅島藪重 石井啓之氏
第4講 水回しを科学する:昭和産業叶H品開発センター 清水吉郎氏

○第4回講座カリキュラム:統一テーマ「そばを考える」
(開催日:平成23年7月30日(土)、場所:日本大学生産工学部津田沼キャンパス31号館316,317室)
第1講 だし汁を考える:丸勝かつおぶし 高橋千秋氏
第2講 石臼挽き粉を考える:町塚延夫氏(講義のそば粉を参加者に二八で500g贈呈)
第3講 プロの蕎麦打ちに学ぶ:蕎麦屋八兵衛 町塚延夫氏
第4講 漫画からみた蕎麦と遊び:さとう有作氏
第5講 蕎麦の力を考える:田中照二氏
    (懇親会で八兵衛親方が打ったそばを試食)

○第5回講座カリキュラム:統一テーマ「そばを学ぶ」
(開催日:平成24年7月28日(土)、場所:日本大学生産工学部津田沼キャンパス31号館316,317室
第1講 そば打ちは創造である:東北学院大学教授 石川文康氏
第2講 そばの科学に学ぶ:手打ちそば研究家 熊田 鴻氏
第3講 プロのそば打ちに学ぶ:磐梯そば道場主宰 長谷川 徹氏
第4講 そば料理に学ぶ:永山塾主宰 永山寛康氏

○第6回講座カリキュラム:統一テーマ「世界のそば、日本のそば」
(開催日:平成25年7月27日(土)、場所:日本大学生産工学部津田沼キャンパス37号館101室)
第1講 もう一つのソバ:東京農業大学客員研究員 稲澤敏行氏
第2講 日本のそば事情:千葉在来普及協議会会長 大浦 明氏
第3講 プロのそば打ちに学ぶ:会津そば塾主宰 桐屋当主 唐橋 宏氏
第4講 絵解き謎解き江戸のそば猪口:そば猪口美術館館長 岸間健貪氏
    (懇親会で稲澤氏提供の蕎麦料理を試食)

○第7回講座カリキュラム:統一テーマ「総合講座」
(開催日:平成26年7月26日(土)、場所:日本大学生産工学部津田沼キャンパス37号館101室)
第1講 だしとそばつゆ:にんべん研究開発部前部長 荻野目望氏
第2講 蕎麦の生産と品質管理:JAきたそらち幌加内 田丸利博氏
第3講 蕎麦道具を知る:蕎遊庵 根本忠明氏
第4講 プロのそば打ちに学ぶ(さらしなの生一本と二八そば)新麺棒(特許出願中)によるそば打ち実技
    :蕎遊庵 根本忠明氏(解説 村屋東亭 渡辺維新氏)


○第8回講座カリキュラム:統一テーマ「おいしい蕎麦粉とおいしい打ち方の研究」
(開催日:平成27年7月25日(土)、場所:日本大学生産工学部津田沼キャンパス37号館101室)
第1講 おいしいそば粉を創る(玄そばの味を引き出す製粉技術):轄nR製粉専務 高山俊彦氏(講義のそば粉を参加者に400g贈呈)
第2講 おいしい打ち方考察(初心者やプロも参加する講習会の講師を20年やってきて見えてきたもの):信州そば塾 岩波金太郎氏
第3講 プロのそば打ちに学ぶ (どんな粉でも大丈夫!Gショック一気加水 おいしい打ち方考察):信州そば塾 岩波金太郎氏
(解説 轄nR製粉社長 高山猛英氏)
第4講 おいしいそばを打つ技術 その秘められた可能性(そば新世紀を切り開くための温故知新):蕎麦Web編集長 片山虎之介氏

○第9回講座カリキュラム
(開催日:平成28年7月30日(土)、場所:日本大学生産工学部津田沼キャンパス37号館101室)
第1講 変りそばを考える:そば処おおの店主 大野誠一氏
第2講 そばのルーツ今は昔「麦縄」とは:NPO法人江戸ソバリエ協会役員 稲澤敏行氏
第3講 名人のそば打ちに学ぶ:ふくいそば打ち愛好会・福井県12代名人 井 敏朗氏
第4講 たかが庖丁、されど庖丁。食道具・庖丁の守り(もり):京都竹上・庖丁コーディネータ 廣瀬康二氏


○第10回講座カリキュラム
(開催日:平成29年7月29日(土)、場所:日本大学生産工学部津田沼キャンパス37号館101室, 37号館803室サテライト)
第1講 パネル討論「そばの食味を考える」オーガナイザー:筑波大学生命環境系教授 林 久喜氏
    パネリスト:松屋製粉(株)研究室長 金子佳男氏、元長野食品工業試験場 大日方洋氏、元松本歯科大学 赤羽章司氏

第2講 プロのそば打ち動作を考える:理化学研究所 情報基盤センター長 工学博士 姫野龍太郎氏 ・ ユニットリーダー 野田茂穂氏
第3講 プロのそば打ちに学ぶ:満志粉当主 益子正巳氏、信州そばアカデミー理事長 赤羽章司氏(交互にそば打ちをご披露頂きました)


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