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5日目 フィレンツェからローマ 朝ちょっと早めに起きて宿泊したホテルを撮影。
今日は午前中が自由行動なので、ミケランジェロの最高傑作といわれる"ダヴィデ像"が展示されているアカデミア美術館に行くことにした。 前の日に添乗員さんにいろいろ教えてもらった。美術館は8:15からなので予約していない場合は早く行って並ばないとだめということで、7:40頃にホテルを出発。ホテルから美術館までは徒歩で10分位。 美術館に着くと何本かの列ができていた。どこに並んでいいのかもわからず勘で並んだ。 私たちの前には地元の若者たちがいて、ワイワイやっていた。日本の若者とあまり変わらない感じ。こちらに来てつくづく思うことだけど、地元の女性は綺麗な人が多い。あまり大きな声では言えないが、日本でテレビに出ている外国出身のタレントさん(男女共に)は日本ではきれい(かっこいい!)だなぁと思っていたがこちらでは並くらいかも?
しばらくすると列が動き出した。入口の所まで来ると私たちの前で止められ、係員が私たちになんか言っている。??? 英語なら多少ヒアリングはできるけど、イタリア語はぜんぜんわからない??? すっごい不安になる。 列は他にもあって無事に入場できるのか!? それから十数分後、手招きされて無事入場!セキュリティーが厳しくベルトコンベアに荷物を乗せてチェックOK!で中へ。 なんとか入れたようだ。 いよいよ"ダヴィデ像"と対面。写真などでは見られない後ろ側もじっくり見ることができました。 約一時間館内をぶらぶらして外へ。 外に出ると建物に沿って長い列ができていました。
あとからホテルを出たツアーの仲間たちも並んでいたので挨拶、その後またユミと二人きりになりました。集合時間まで時間はたっぷりあるのでユミのナビでフィレンツェの街を散策開始! まずは"ヴェッキオ橋"。 14世紀半ばにアルノ川に架けられた最古の橋。かつては肉屋などが並んでいたがフェルディナンド1世が異臭を嫌って店を撤去させ、金銀細工師が集められたそう。現在は橋の両側に貴金属や宝石の店がずらりとならんでいる。
添乗員さんから教わったジェラート屋さんでジェラートを食べ、橋の中央で記念撮影。
ユミは食器も大好きなので"ジノリ"へ 高級感漂う店内を奥へ奥へ。アウトレット商品が並ぶ部屋で物色。物色。
すごくお買い得な大ーきなお皿を買いました。後でこの大きなお皿を持って帰るのが大変なことだなんて! そろそろ昼食の時間。結構歩いたのでお腹もペッコペコに。 しばらく店を物色しているとピッツァの専門店が。ここに決めました。 中に入るとイタリア人の店員さんの中から東洋系の店員さんが大きな声で話しかけてきました。 「お国は?」みたいなことを聞かれ、「Japan」と答えるとその人は中国人だそうでもうずっとここで働いているんだとか。同じ東洋人に会うことが嬉しいそうです。 今はいろんなことで日中関係が難しいけど、このときは純粋に嬉しい気持ちがしました。 ピッツァとサラダとカプチーノ。それにお約束のアックア・ミネラーレ・ナチュラーレを注文しました。 出てきたピッツァにびっくりだったけど、しっかり完食しました。ヴォーノ!
食事の後もちょっと散歩をしてホテルへ。 14:00にホテルを出発して一路ローマへ。
約3時間半でローマに着きました。 街の中はどこも美術館のようにいたるところに美術品のオンパレード! ヴェネト通り、バルベリーニ通りなどの重要な通りが交わるバルベリーニ広場にはアンデルセンの「即興詩人」にも登場したベルニーニの「トリトーネの噴水」があった。4頭のイルカに支えられた貝の上にホラ貝を吹く海神トリトーネの姿が。
街の中を巡ったあと、これから3泊するホテルへ。 今夜の夕食はミールクーポンで、3つのリストランテ(メニュー)から各自が選んでの食事です。 行きはホテルからタクシーでリストランテヘ。私たちが選んだコースは結構人気で、ツアーの仲間たちも結構来ていました。 ドルチェのティラミスとカプチーノでご馳走様。おいしかった!
「帰りは、リストランテでタクシーを呼んでもらって帰ってください」と添乗員さんから言われていたけど、地図では大した距離でもなさそうなのでユミと二人でウォーキングで帰りました。約1時間かかりましたけど。 ホテルに着いたのが9時半頃、今日も疲れたので早く寝ることにしました。 明日は、ナポリ&ポンペイです。 |
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