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新しい視点で○○○を活動する Tokai Universtiy Alumi Club Chiba

建学の精神

  創立者松前重義先生は、青年時代に「人生いかに生きるべきか」と思い悩み、内村鑑三の研究会を訪ね、その思想に感銘を受けます。その後、派遣された欧州視察の際にデンマークの宗教家・教育者であるニコライ・グルントヴーの思想に深く感銘を受け、生涯を教育に捧げようと決意し官僚の道を捨て、教育者として生きる決意をします。理想の教育を行うためにデンマークの国民高等学校(ホイスコーレ)の教育を取り入れた私塾「望星学塾」を開設します。ここに東海大学の原点があります。この「望星学塾」には以下の四つの言葉が掲げられていました。

若き日に汝の思想を培え
若き日に汝の体軀を養え
若き日に汝の智能を磨け
若き日に汝の希望を星につなげ

「身体を鍛え、知能を磨くと共に、人間、社会、自然、歴史、世界などに対する幅広い視野をもって、一人ひとりが人生の基盤となる思想を培 い、人生の意義について考え、希望の実現を目指して進もう」と語っています。
 

資 料


東海大学建学の思想とその源泉

望を星につなげ

創立者松前総長による現代文明論

東海大学建学75年の歩み