宮崎市・佐土原のクジラ



  2007年鯨展のオークションで購入した化粧箱入り「八角盆とハガキと
コースターの3点セット」です。『聖工房 宮崎 畳処あがりお 謹製』
『八角盆』と書かれています。クジラとの関連は佐土原には『くじら羊かん』
があり下記いわれがあるようです。尾道の尾道銘菓『鯨 羊 羹』も有名です。

(参考:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
鯨羊羹(鯨ようかん)が宮崎市佐土原町の銘菓として有名です。
米の粉を練った物をあんこで挟んで蒸した和菓子。日持ちがしないため、
現地でしか食べることができず、「幻のお菓子」とも言われる。
他の場所では、宮崎空港1階売店で当日朝に作ったもの(数量限定)、東京にある
「新宿みやざき館 KONNE」で冷凍されたものが入手できる。時間が経つと硬くなるが
電子レンジ等で蒸し直すことによって、作りたての弾力を取り戻すことができる。
(由来) 江戸時代、薩摩藩支藩の佐土原藩4代藩主島津忠高が26歳で早世。その子・万吉丸は
2歳にも満たない年齢であったため、世継ぎを巡って争いが生じた(松木事件)。
その混乱の中、万吉丸の母・松寿院が「息子と藩が、大海を泳ぐ鯨のように力強く
たくましく育って欲しい」と願いを込めて鯨に似せた羊羹を作らせた。
万吉丸は後に5代藩主(6代とも)島津惟久となり、名君と慕われたという。


  『八角盆』畳表で出来たお盆にヒゲクジラ2頭のイラストが
デザインされています。最近では珍しいクジラグッズです。
大きさは30a×19a×2a


畳表で作られているポストカード
表上部に郵便番号 宛名 等が書け、下半分に文章を
書けるスペースがあります。大きさは16.5a×11.1a×0.2a。
デザインは打出の小槌を持った大国様がクジラに乗っています。
クジラの口に大願成就の巻物をくわえ、大吉の二重丸、幸と書かれ
た小判が22個描かれていかにもお目出度い絵です。
クジラといえば恵比寿信仰がありクジラ=恵比寿ですがこれは
大黒様です。


畳表にクジラデザインのコースター4枚です。
「波ににクジラ」。大きさは9a×9a。裏は緑色。
厚くて丈夫に出来ています。


佐土原のラベル2種
ひむかの国 宮崎 鯨の町 佐土原からの発信!
畳処あがりお
聖工房 宮崎 畳処あがりお 謹製


化粧箱に張ってある八角盆のラベル