最近の鯨飲食品類

近年、鯨の話題を聞くことが多くなりました。「鯨観」ウォッチングや
ネット・テレビ・新聞・雑誌などで学校給食・居酒屋・鯨販売店の鯨食風景も見られます。

戦後、捕鯨が日本の飢えた人の食生活を支えていたのでしたね!
そして「元気印」を沢山与えてくれました。歴史を忘れないで欲しい!!!!!!

よく見かける商品名(鯨缶除く)
《冷凍品》 :主にサシミ用:鯨の本皮・鯨の皮刺身・鯨の赤肉・尾肉・つち鯨刺身
・くじら畝須(生ベーコン)・生畝スライス・鯨の鹿の子
《冷凍品(ボイル)》 :鯨の百尋(鯨百ひろ)・鯨の珍宝・鯨のさえずり・さらし鯨(さらしくじら)
・尾羽雪・尾羽鯨・鯨のひめわた(食道)
《冷凍品(加工)》 :くじら南蛮かつ・鯨かつ・鯨ステーキ・鯨のたたき・竜田揚げ
・ハリハリ鍋用の鯨赤肉・ミンク鯨のおでん筋・鯨南蛮漬ステーキ・ゆで鯨(すえひろ)
《塩蔵品》 :くじら塩皮・塩くじら/ 塩鯨(畝須)・塩鯨のブロック(塩赤身)・鯨の本皮(塩漬け)
・塩皮スライス

《燻製品》 :ベーコン:鯨のベーコン/くじらベーコン・くじら(皮ベーコン)・千切りベーコン
・皮須ベーコン・鯨ベーコンスライス・鯨キザミベーコン
《燻製品》 :鯨の燻製スライス/鯨くんせい・鯨のスモーク・味付赤身スモーク・鯨のソフトスモーク
《日干品》 :鯨のたれ/くじらのたれ・くじらのたれ房州焼・くじらのたれミリン・珍味くじらのたれ
《乾製品》 :くじらのジャーキー/鯨ジャーキー・鯨の干コロ(おでん用)

《佃煮類》 :くじら佃煮/くじらの佃煮・くじら大和煮/くじらの大和煮・くじらの角煮
・くじらうま煮・南紀 鯨しぐれ煮・くじら照煮・くじら三昧
《ご飯類》 :くじら弁当・くじら丼・くじら飯・くじら茶漬
《レトルト》 :くじらカレー・くじらシチュー・鯨タンシチュー
《ハムソー》 :鯨ソーセージ/くじらのソーセージ・レトロソーセージ

《ラーメン》 :鯨ラーメン(スープに鯨エキス入り)
《特殊缶》 :鯨みそ煮(缶詰)
《瓶詰品》 :くじらそぼろ・くじらふりかけ
《混入用品》 :おにぎりくじら(おにぎりに入れるもの、くじら肉粒などが入っている)
《ネーミング品》   :鯨とは無関係の面白い名前:くじらのごはん(小魚)
・くじらの耳くそ(焼岩のりのふりかけ)・くじら餅/くぢら餅(ういろう似)・
長崎いそしお(塩・長崎潮吹き鯨の絵いり)


 
クジラの小腸「百尋:ヒャクヒロ」です。地方では正月料理に必要なものです。
一見、「ハム」「ソーセージ」のような感じ!
 
ペニスと思いきや、睾丸スライスだそうです。珍宝!昔は精力剤でした。
ツチクジラのため黒い輪切りの「ハム・ソー」の感じ!
 
「クジラの佃煮」(上)       房総名産「クジラのタレ」「クジラの燻製」
色は黒いが美味しい!
 
今ではお高い「クジラ・ベーコン」「おばゆき」      刺身用の「白皮」と「赤肉」
クジラ・ベーコンは主に腹部にあるウネ(畝)の燻製です。おいしい、されど希少価値でお高い!

千葉名産・房総名産・南房名産 くじらのタレ 
 
クジラのタレ(お得用)房州特産       クジラのタレ・南房総名産
 
クジラのタレ 千倉特産      クジラのタレ (説明書き)

千倉「ピーマン」
 
千倉・和田浦:鯨料理”ピーマン”の鯨メニュー    ピーマンのクジラお土産
 
ピーマンのクジラグッズ       クジラ土産「値段表」 
 
ピーマンのかわいい「箸置き」    潮風天国でゲット!真鍮製灰皿?

 
千葉生協の「クジラセロテープ台」     「クジラカレー」

上野・吉池の「魚の館」
 
(左)上野・吉池の「魚の館」で売られているクジラ製品のいろいろ。
缶詰の種類が多く、材料は須の子・赤肉など缶の大きさ・メーカー
・デザインもいろいろとあり価格も幅がありました。めずらしい!
(右)これはすごい!シロナガスクジラ級の超ど級クジラ・ジャンボソーセージでした。
大きすぎて買えませんでしたが一度食べてみたい。

いただき物の鯨酒
 
「鯨飲」とはお酒を沢山飲むことを云います。
”Whalers ”昔の帆船・3本マストの捕鯨船を描いたRUM酒です
  
(左)泡盛片手にゆったりのんびり南の国の休息日!
鯨絵の本場泡盛です。古酒かりゆし。

(右)福を招く恵比寿神のお酒、「鯨えびす」
世界遺産・熊野三山詣でのえびすをのせたセミクジラ

付録
  
(左)孫からのプレゼント「くじらそぼろ」

(右)孫に貰った缶入り鯨絵の簡易マッチ
本革の靴底・コンクリートなどザラザラしたところに擦っても発火する
1898年フランスの科学者によって発明された。マッチコレクションズ。
WHALE BUOY  STRIKE ANYWHERE MATCH  20本入り。