鯨文化:鯨の絵馬


名称場所神寺社絵の内容
室蘭八幡宮の鯨絵馬北海道室蘭市室蘭八幡宮神社の造営にあたって、市民からの寄付が思うように集まらなかったところ
追直浜にクジラが漂着したので、北海道開拓使に願いでて払い下げを受け
このクジラを売った代価を造営費用にしたことから「鯨八幡」とも呼ばれる。
八幡宮の絵馬は鯨で、祭り時には御神楽「鯨神の舞」が披露される
「寄り鯨」の絵馬岩手県陸前高田市広田町字大用地内 覚社明神社(通称 おかくらさま)。
(明治24年1月15日)  大和田氏
打ち寄せる波際と寄り鯨・サッパ船(2艘・人)
定置網に入った鯨岩手県大船渡市三陸町越喜来字崎浜地内碕山大明神(奉納昭和7年) 定置網に入った鯨
鯨捕り絵馬 石川県能登町神目神社嘉永6年(1853)、加賀藩13代藩主・前田斎泰が海防対策のため能登巡見の折、
藤波の浜で鯨捕りを見物した情景を描いた絵馬
海蔵院鯨絵馬石川県能登町神目神社海蔵院鯨伝説の鯨とされる絵馬
庄次兵衛鯨の絵馬石川県能登町日吉神社昔、庄次兵衛という男が、死後、鯨になってお礼をしたという伝説
鯨絵馬千葉県銚子市名洗銚子名洗不動堂(波切不動)平成3年「大鯨屏風ケ浦遊泳図」
鯨絵馬千葉県銚子市川口神社大正2年、座礁したゴンドウクジラ
鯨絵馬千葉県銚子市和田不動堂普段は見れない
捕鯨絵馬千葉県南房総市白浜下立松原神社昭和35年南氷洋捕鯨記念、シロナガスクジラのヒゲと大包丁の刃
鰹釣船絵馬に鯨静岡県磐田市六社神社明治期に,船の操業安全と豊漁を祈願した大石由太郎 氏によって描かれたもので
鰹をねらって現れたと思しきクジラの姿が描かれています
捕鯨の図絵馬三重県御浜町(南牟婁郡)上市木御浜町の八幡神社明治13年旧12月上市木八幡神社捕鯨の図絵馬
阿田和浦捕鯨且Q加、城内善次郎の奉納
捕鯨絵馬三重県南牟婁郡御浜町御浜町教育委員会捕鯨・解剖・漁具など
捕鯨絵馬兵庫県五色町鳥飼八幡宮所蔵明治期の網取捕鯨の様子を描いた絵馬
捕鯨絵馬兵庫県淡路島淡路ワールドパーク親子ザトウクジラ
捕鯨絵馬兵庫県淡路島淡路ワールドパーク太地浦捕鯨
土佐津呂組捕鯨の絵馬香川県仲多度津郡琴平町金比羅宮(安政二年五月)土佐津呂組捕鯨。セミクジラ網捕り捕鯨
捕鯨大絵馬香川県仲多度津郡琴平町金比羅宮(昭和十三年)南極捕鯨船第二図南丸奉納(南氷洋捕鯨)
捕鯨絵馬香川県高松市玉藻町香川県歴史博物館南氷洋捕鯨に従事した香川県人が奉納した絵馬
鯨の骨を使った絵馬愛媛県愛媛県四国中央市川之江川之江八幡神社二頭のコククジラが相次いで捕獲された。体長七メートルと十一メートルで、急ごしらえの
クジラ網で捕らえた鯨の骨
肩甲骨絵馬愛媛県四国中央市川之江川之江村八幡宮コククジラ・文久4年。鯨の大文字
伊吹島 鯛縛り網の絵馬 愛媛県 宇和島市 伊吹町伊吹八幡神社鯛縛り網
板絵著色瀬戸ヶ島捕鯨図島根県浜田市瀬戸ヶ島町瀬戸ヶ島町厳島神社
(嘉永七甲寅年九月中旬)
厳島神社に奉納された絵馬で幕末から明治初期の作品と見られる。
浜田近海の捕鯨の様子を示す貴重な絵馬である
捕鯨絵馬高知県室戸市津呂王子宮蔵津呂組が奉納した。明治八年。
捕鯨絵馬二枚高知県高知市薊野掛川神社蔵浮津組が明治八年の奉納。捕鯨絵馬(2枚)
鰹の一本釣り絵馬高知県高岡郡中土佐町矢井賀大神宮鯨付きの鰹漁
捕鯨絵馬高知県窪川町興津八幡宮明治33年
松浦捕鯨図絵馬佐賀県多久市多久神社江戸時代文久3年、小川嶋での捕鯨を描いたもの、セミクジラ捕獲図
小倉組捕鯨絵馬長崎県小値賀笛吹郷2371六社神社小倉組捕鯨。天保7年奉納
捕鯨絵馬長崎県平戸市生月町の比売=ひえ=神社所蔵明治時代、長崎県平戸沖で行われていた捕鯨の様子を描いた絵馬の一部
潮吹き鯨絵馬長崎県長崎市諏訪神社生月捕鯨組が奉納 ?


※場所は市町村合併により変更があります。