「鯨」ではない「くじら」文字の話
 クジラという文字モジ漢字カンジの「クジラ」、平仮名ヒラガナの「くじら」、カタカナの「クジラ」、ローマの「KUJIRA」「KUZIRA」
「KUDIRA」などがあります。
 「くじら」の表示ヒョウジには色々イロイロ使ツカわれています。またドウブツでない「くじら」のことや、意味の上で「いくじら」、
「悪いくじら」もあり、くじらにも色々の書き方・読み方があります。漢字・仮名・カナについてみていきます。
オモに「ウィキペディア」を参考サンコウにしました。
§1 のつくり
@「漢字(かんじ)」は、『古代中国に発祥を持つ文字。特に中国語を表記するための文字である。古代におい
中国チュウゴクから日本ニッポン朝鮮チョウセン、ベトナムなどの周辺シュウヘン諸国ショコクにもツタわり、その形態ケイタイ機能キノウ利用リヨウして日本ニッポンなど各地カクチ言語ゲンゴ
表記にも使ツカわれている。漢字カンジシン文字モジ)だから真名マンナ(まな)という。.』・・・・・・(レイ):クジラ
A「万葉仮名(まんようがな)」は、『主として 上代に日本語を表記するために漢字の音を借用して用いられた
文字のこと。『 萬葉集』(万葉集)での表記に代表されるため、この名前がある。漢字カンジタイして真仮名
(まがな)、真名仮名、(まながな) 男仮名、借字ともいう。』 
                        ・・・・・(例):(くじら・くぢら)→「久治良・久知良・久治羅」
                            (いさな)→「伊佐那・伊佐難・伊沙那・鯨名・異舎儺など」
    (※チュウ 「じ」と「ぢ」が使われている)
  ※チュウ 仮名(かな:カナ)はカリりの文字モジ)から仮名カナ「かりな」⇒(簡単な名(文字)「かんな」)⇒「かな」になった。
  ※注 借字(しゃくじ)=漢字のもつ意義に関係カンケイなく、その音や訓を借用して書き表す方法。一音イチオン一字イチジ基本キホン
      万葉仮名や梵語(ぼんご)の音訳など。(資料デジタル大辞泉)  
  ※注 「当て字/宛字(あて‐じ)」日本語を漢字で書く場合に、漢字の音や訓を、その字の意味に関係なく
      当てる漢字の使い方。 「目出度(めでた)し」など。借り字。(資料シリョウデジタル大辞泉)
「くじら・くぢら」を一文字ヒトモジごとにると下記カキヨウシャク文字モジ万葉マンヨウ仮名)があります
仮名カナ(かな)というのため、片仮名カタカナ平仮名ヒラガナのようなオモいますが下記カキ日本ニホンツクられた)や漢字カンジ
から出来ております。
仮名カナの 『』を『文字モジ』にえると理解リカイしやすい。「カリ」=「カリ文字モジ」=かな=カナ
 「く」=  玖 九 鳩 口 句 群 苦 丘 倶 区 勾 矩 衢 窶 君 訓 ・ 来     
 「し」= 之 志 斯 子 芝 次 思 偲 寺 侍 詩 師 四 此 紫 旨 指 死 司 詞 事 時  など  
 「じ」= 自 士 仕 司 時 尽 緇 慈 耳 茸 珥 餌 児 弐 爾 兒  
 「ち」=  智 至 陳 致  笞 池 馳 ・ 千 道 乳 路 血 茅   
 「ぢ」=   遅 地 膩 尼 泥    
 「ら」=  浪  邏 楽 樂            
「いさな」は下記カキトオりです。
 「い」=  韋 為 位 威 謂 萎 委 偉 ・ 井 猪 居    
 「さ」= 沙  左 作 散 紗 草 者 柴 積 娑 舎 差 瑳 磋 ・ 狭 
 「な」= 奈    寧 乃 南 娜 ・ 名  七 菜 中 莫  
B「片仮名(カタカナ)」とは、『日本語の表記に用いられる音節文字のこと。仮名の一種で、借字を起源として
成立した。片仮名の起源は9世紀初めの奈良の古宗派の学僧たちの間で漢文を和読するために、訓点として借字
(万葉仮名)の一部の字画を省略し付記したものに始まると考えられている。』・・・・・・「リョウ」⇔「クジラ」
「イサナ」
   クジラは         「久」の左部分→「ク」 「之」の略→「シ」 「良」の上部分→「ラ」  
   イサナは         「」のヒダリ部分ブブン「イ」 「サン」のヒダリウエ「サ」 「」のウエ部分ブブンリャク「ナ」
  ※チュウ 片仮名カタカナの「カタ」は省略ショウリャクしたケイ不完全フカンゼン意味イミ簡単カンタン文字モジ)をあらわしている。
  ※チュウ 片仮名カタカナ漢字カンジ一部イチブ区画クカクスクないで、字形ジケイスクなくして、チイさくしている。
      漢字カンジ漢字カンジアイダチイさくきやすいように出来デキている。
 クジラ新聞シンブン一般的イッパンテキ書籍ショセキでは漢字カンジモチいず片仮名カタカナで「クジラ」と表示ヒョウジされています。
科学用語・動物ドウブツは片仮名が使われます。また言葉コトバ目立メダたせるためにカタカナが使ツカわれています。
どんな漢字カンジからカタカナが出来デキたのか下記カキの「カタカナ字体の由来」をクダさい。
C「平仮名(ひらがな)」とは、『日本語の表記に用いられる音節文字のこと。仮名の一種で、借字(万葉仮名)を起源
として成立した。借字として使われる漢字を、極度に草体化したものである。オンナ文字モジ。』
                               ・・・・・・→「くじら」「くぢら」「いさな」
   くじら は         「久」→「く」 「之」→「し」 「良」→「ら」  
   くぢら は         「久」→「く」 「」→「ち」 「良」→「ら」  
    いさな は         「」→「い」 「ヒダリ」→「さ」 「」→「な」  
どんな漢字カンジから平仮名ヒラガナ出来デキたのか下記カキの「平仮名の字体の由来」をクダさい。
  ※チュウ 平仮名ヒラガナカクがなくて「平易ヘイイ文字モジ」の意味イミ漢字カンジ草書ソウショしくずしてツクられている。
D「変体仮名(へんたいがな)」とは、『平仮名の字体のうち、1900年(明治33年)の小学校令施行規則改正以降
の学校教育で用いられていないものの総称である。平仮名の字体の統一が進んだ結果、現在の日本では、変体仮名
は看板や書道など限定的な場面でしか使われていない。異体仮名(いたいがな)とも呼ばれる。』
(※変体ヘンタイ仮名カナ画面ガメン表示ヒョウジできないので正確セイカク省略ショウリャクしますが検索ケンサクで「変体ヘンタイ仮名カナ」をクダさい。
”そばや”の暖簾の字はどんなモトかがわかります。)
振り仮名(ふりがな)とは、文字、主に漢字に対してその読み方を示すためにその字の周りに添える文字
のことをいう。活版印刷において基本的な本文の大きさであった五号格の字の振り仮名に七号格の活字を用い、その
別名が「ルビー(Ruby)」であったため、印刷物の振り仮名を「ルビ」ともいう。  (資料シリョウ:ウェキペディア)
仮名(かな)文字モジとは、漢字をもとにして日本で作られた文字のこと。現在一般には平仮名と片仮名
のことを指す。表音文字の一種であり、基本的に1字が1音節をあらわす音節文字に分類される。
漢字に対して和字(わじ)ともいう。ただし和字は和製漢字を意味する事もある。   (資料:ウェキペディア)
§2 文字モジについて
1.クジラについて
クジラ:くじら:げい 表示ヒョウジ 漢字カンジ表示ヒョウジ                
 :いさーな 意味イミ クジラ目の哺乳類の総称  
  枕詞マクラコトバ 枕詞「いさなとり」の「いさな」を「勇魚」と解してできた語。  
    クジラの古名。いさ。    〈書言字考節用集〉  
    「鯨・勇魚」いさ‐な-     (日本国語大辞典)  
       
  題名ダイメイ 「鯨を釣る男」・富田 昭次チョ(天才ホテリエマイク近藤の生涯)  
    クジラになった大男オオオトコ」・中岡俊夫チョ(俺は人間だ分かってくれ!)  
    「頭のない鯨」・田原総一郎チョ平成ヘイセイ政治セイジゲキ真実シンジツ  
    クジラオトコ」・川村 実チョ(新風舎)  
    ウタクジラ」・村上龍チョ         などの書籍ショセキメイとなっている。  
       
  曲名キョクメイ クジラ」:2004年3月3日に発売されたBuzyのデビューシングル  
  団体ダンタイ くじら12ゴウ・くじら(バンド)・くじら(タレント)  
  Web ホームページ「くじらランド」「クジラランド」「くじら」  
                     
  語源ゴゲン @黒白(クロシラ)の略語。クジラの皮膚色は黒色、脂肪の部分が白色。鯨の背の  
     黒色と腹の白色から。「クジラ』にある。  
    A口広(クチビロ)。鯨の口が大きいことから。  
    B大獣(クシシラ)。クは古韓語で大の義、シシは獣の義、ラは接尾語だとする説。  
    C奇(クシラ)の義。珍しい、奇怪なものとする説  
    D穿輩(クジラ)の義。浮上して舟を穿つからとする説。  
    E百尋(ハクヒロ)の略転・極めて長いからとする説  
    Fコジルの義。捕えても簡単におとなしくならないからとする説。こじあける。  
       
  意味イミ クジラというと「未知ミチオオきいコワいもの」「けクジラ」などオソろしいものと想像ソウゾウしていた。  
       
  語源ゴゲン 「鯨」の語源は和語の「くじく」「くずれる」「ぐじぐじ」等の意味で、えぐられた崩壊地や湿地の  
    こと。 (参考:「鯨」地名の由来と「串」地名)  
    @内陸の崩壊地形から来たもの。低湿地、断崖絶壁、峡谷など。  
    A言葉からきた由来(崩れる、くじく、ぐじぐじ、くし、崩れやすい 等)・・・・・・地名チメイレイ  
     崩れ道⇒鯨道   崩れ沢⇒鯨沢  くずれさき・くじらさき⇒崩埼(くえんざき)  
     くじら⇒串良(くしら)  クズヤスヤマクジラヤマ(くじらやま・くずれヤマ     
                     
  地名チメイ由来ユライ @鯨が流れ着いた、鯨が来た場所 川を上った地、海岸、湾など  
    A鯨を見ることが出来る場所、海に近く鯨が捕れた場所  
    B鯨に似て大きい山や丘・台地・岩・石など。  
    C内陸の崩壊地形から来たもの  
    D稲作「苗代」との関連地、隼人系文化の影響 苗代ナワシロシロ:くじら・くしろ  
    E単なる言葉からきたもの(方言なども)  
    F辺鄙な場所・岬(串)  
    G恐ろしい地形・大きい・黒い色・黒白の混じり(鯨は恐いものとした)  
     などがある。  
                     
リョウ:クチラ クチラ。古事記コジキ(712ネン)。「」=白黒シロクロ意味イミ・「リョウ」=得体エタイれないオオきいモノセツがある。
:クチラ クチラ。日本ニホン書紀ショキ。養老4年(720年)。  
鯨魚:イサナ 雅詞 イサナ。万葉集(759年)。いさな=古代朝鮮語で「大きな魚」の意味。人麿の歌。  
    上流ジョウリュウコトバ風流フウリュウコトバ詩歌シイカの「枕詞マクラコトバ」に使ツカわれていた。いさなとる+ウミ関連カンレンのことば。」  
不知魚:イサナ   イサナ。万葉集(759年)。いさな=古代朝鮮語で「大きな魚」の意味。クルマアサシン千年センネンウタ  
勇魚:イサナ   イサナ。万葉集(759年)。いさな=古代朝鮮語で「大きな魚」の意味。人麿の歌。  
伊佐魚:イサナ   イサナ。万葉集(759年)。いさな=古代朝鮮語で「大きな魚」の意味      
異舎儺:イサナ   イサナ。トオロウヒメ:ソトオリイラツヒメのウタにでる。」        
リョウ:くじら 和名ワメイ 「和名類聚抄」(931〜938年頃)。和名ワメイで「久知良」という。      
鯨鯢ゲイゲイ:くじら 語源ゴゲン 「和名類聚抄」に漢の准南子、劉安(りゅうあん:紀元前178〜122年)「鯨鯢(げいげい)は  
   :げいげい   魚の王」とあるとしている。  
  意味イミ ゲイゲイとむ。クジラはオスのクジラ、クジラはメスのクジラのこと。鯨鯢ゲイゲイは「クジラ」ともわれている。
  意味イミ 悪党の首領・大悪人・悪徒のかしら          
2.くじら・くぢらについて
くじら・くぢら 表示ヒョウジ ひらがな表示ヒョウジ              
  意味イミ 和名ワメイは「くじら」「くぢら」。クジラ目の哺乳類の総称  
  意味イミ 「周辺より引っ込んでいて物陰になっているトコロ」。方言ホウゲンとしても使ツカわれている。(言問い亭)  
  くじらは「物の隅」という意味の古語。語源は『くち(口)+しり(尻)』⇔『物の両端』⇔『物の隅』  
      (ネット情報)  
  動詞ドウシ 「くじる」(エグる・えぐる)トガったモノフカアナける。くいんだものをねじってく。  
  品名ヒンメイ 「くぢら」はくぢら餅の商品名ショウヒンメイに多く使用されている。  
                     
3.クジラについて
クジラ 表示ヒョウジ カタカナ表示              
  意味イミ クジラ目の哺乳類の総称  
  用法ヨウホウ 名詞メイシ最近サイキンはカタカナで表示ヒョウジされることがオオい・際立キワダたせる表示ヒョウジホウギャクウスめる効果コウカもある。  
       
  名詞メイシ 潜水艦センスイカン」のこと。潜水センスイカン部隊ブタイカタチがクジラにていることから自衛隊ジエイタイ使ツカわれている。  
    海上カイジョウ自衛ジエイタイクレ資料シリョウカン 「テツのくじら」  
  題名ダイメイ 小説ショウセツ随筆ズイヒツ・「クジラの彼」  
  渾名アダナ ニックネームとして「くじら」「クジラ」など          
  市況シキョウ 言葉コトバ使ツカカタとしてイケナカのクジラ」があった。ムズカしい表現ヒョウゲンレイです。  
    @国債市場のボラティリティの上昇の原因は、『池の中に飛び込んだクジラ』の存在が大きい。
       
  日銀ニチギン 4月8日に今度は超長期債が大きく下落している。これは日銀という池の中のクジラの存在
    大きく意識されたと思われる。  
    それでなくても超長期国債の流動性はあまり高くない。その超長期債を含めて、日銀が国債  
    発行額の7割を超える額を買い入れることで、あらためて流動性が意識されてきたものと思われる。
       
    A14日からは中期債の下落も目立ち、リスク管理上による売りなどが入った可能性はある。  
    そもそも流動性への懸念から、慎重となっていた投資家があらためて売りを出してきた可能性もある。
    年間発行額の7割強を日銀が購入するから長期金利は下がると、黒田日銀総裁は考えていたの
    かもしれないが、現実には池の中のクジラの出現で、市場が窮屈になってしまった分、流動性が
    後退し、投資家は国債を売買しづらくなり、むしろすでに根雪のように存在している700兆円もの
    国債の一部を売却してきたとも言えるのかもしれない。  
       
    実際にメガバンクなどからは、「国債のリスク量を増やすつもりはない。サイズ感としては減らす」
    との意見も出ている。信じる信じないはさておき、2%の物価目標を打ち出して、将来の長期金利
    上昇も意識せざるを得ない面もあろうか。          
4.特殊トクシュな「くじら」について
くじら 意味イミ 「めくじら」はクジラルイとは直接チョクセツ関係カンケイはない。          
    「めくじら」は目の端。目尻。目角(めかど) 。めくじり。  
    くじらをてる」は目をつり上げる。ささいなことを取り立ててとがめることをいう。目角を立てる。
  漢字カンジ を立てる」と書く。  
                     
めくじら 雌のクジラは「雌くじら」である。リョウともく。  
                     
すまくじら 意味イミ 「くじら」は「物の角(すみ)の辺、隅」のフルスミと「くじら」がダブって「すみくじら」となる。  
    目の隅っこのほうのこと。方言ホウゲン  
                     
なめくじら 名詞メイシ 「なめくじら」(=ナメクジ)のこと。地方チホウにより方言ホウゲンもある。「なめくじる⇒ナメクジ」が語源ゴゲン  
    語源ゴゲンめてカジり、でくじるから⇒なめくじる⇒なめくじ⇒なめくじら  
    食べられるが寄生虫がいるので、加熱して料理すること。  
  漢字カンジ なめくじら(なめくぢら)の漢字カンジは【蛞=蝓】  
  漫画マンガ 「アンパンマンとなめくじら」  
  ウタ 「なめくじらのサンバ」  
  怪人カイジン 仮面ライダー 第45話「 怪人ナメクジラのガス爆発作戦」  
                     
スナくじら Net ネット投稿者トウコウシャ  
                     
くじらランド Web 「くじらランド」−ほっとひといきさろん(水戸市ミトシ  
    「くじらランド」⇒くじら百科ヒャッカ事典ジテン            
ホエールランド カンメイ 「おしかホエールランド」  
                     
ゲイドウ 意味イミ 「くじらみち」とむ。クジラミチとは任侠ニンキョウ・やくざ・極道ゴクドウ精神的セイシンテキな「ミチ」のことか。  
  くじらみち   義侠・任侠を建て前として世渡りする人。町奴(まちやっこ)・博徒(ばくと)など。  
    男伊達(おとこだて)。侠者。男気オトコギ       (資料シリョウダイセン  
    侠客(きょうかく)とは、強きを挫き、弱きを助ける事を旨とした「任侠を建前とした渡世人」の  
    総称。  
       
    一方イッポウ『風来坊、根無し草(定住先が無い者)、渡世人、無頼漢、ごろつき、不良』等もある。   
    ヤクザとは、組織を形成して暴力を背景に職業的に犯罪活動に従事し、収入を得ているもの  
    を言う。この偏倚(へんい)集団を特徴づける要因の一つに集団内部の「親分子分」の結合  
    がある。暴力団ともいう。    (資料:ウィキペディア)  
       
    『やくざ』を指す隠語・別称には「ヤー公」「ヤーさん」「やっちゃん」「や印」「『や』の付く自由業」
    「その筋の人」「あちらのかた」「渡世人」「稼業人」「筋者」「本職」「不良」「現役」「プロ」「ヤー」
    「893」「輩」「構成員」、頬骨から顎先までを指でなぞり「これもん(Scarface:傷、痘痕のある顔
    を表現する)」などがある。            (資料シリョウ:ウィキペディア)  
       
  ウタ 「実録・土佐游侠外伝 鯨道 (KUJIRAMICHI) 青春編 」 エンディングテーマ  
  DVD 土佐トサ遊侠ユウキョウガイデンクジラミチマサノブ哲士テツシチョ ヨウセンシャカン  
    「実録・クジラミチ12 広島ヒロシマレツキョウデン」:大西オオニシ政寛マサヒロ          
   くじらど 地名チメイ 熊本県クマモトケン天草アマクサ地名チメイ、「クジラドウ海岸カイガン」(くじらど)  
                     
捕鯨ホゲイドウ 文化ブンカ 捕鯨ホゲイシャ信仰シンコウリツ作法サホウ・しきたり・階級カイキュウ慣習カンシュウなどの「ミチキワめんとする精神セイシン」・ココロ総称ソウショウ  
  ほげいどう   して「捕鯨道」という人もいる。  
    @クジラというモノコロして「ショク」や「」のためにイタダくという感謝カンシャ精神セイシン鎮魂チンコン供養クヨウ慰霊イレイ
       
    A巨大な生き物に対する危険な協同作業であった。ウミリク一体イッタイ指揮シキ命令メイレイ系統ケイトウ就業シュウギョウ規則キソク  
    福祉制度・世襲セイ階級カイキュウ制度セイド組織ソシキ職制ショクセイクジラ明確メイカクになっていた。  
       
    B一千人イッセンニンオヨクジラグミ連合レンゴウ艦隊カンタイ組織ソシキそのもの。それはクジラとのものスゴ合戦ガッセンであった。  
    戦力センリョクである就業者の確保、漁場・る海岸の使用、他漁業との調整、殺傷への職業差別
    ・偏見の解消、藩への寄与・地域住民との一体化・神社や寺院への寄進・祭り・鯨肉の分配  
    制度など七浦ナナウラ全体ゼンタイの「サカえ」などもフクめた幅広い捕鯨ホゲイ文化があった。  
       
    C事前ジゼン準備ジュンビ事業ジギョウハジまりから終了シュウリョウまでの「礼に始まり礼に終わる」文化ブンカがありました。  
    日常ニチジョウ精進ショウジンい、捕獲ホカクマエ儀式ギシキ、クジラをわるとアワせて鯨唄クジラウタウタ儀式ギシキ  
    子クジラ埋葬などハカツカ建立コンリュウ、他国には殆ど見られない精神テキ捕鯨文化ブンカといえる。  
       
    ミチ」には神道シントウ(しんとう)から茶道サドウドウ柔道ジュウドウ剣道ケンドウ弓道キュウドウ書道ショドウ武道ブドウ仏道ブツドウ合気道アイキドウトウ  
    あるがスポーツや茶道サドウトウ以上イジョウの「人としてのあるべき姿」「人としての生きる道」までを内包  
    する精神文化である。        (参考サンコウ:くじらランド「日本の鯨文化:鯨と信仰」)  
※クジラの   リョウ リョウ カイシュウ カイドジョウ 鯤鯨 魚伯
    黒白 ヒロリョウ ヒロ カイクジラ 古矢刺 久矢辣 久治羅 鯨鯢
※イサナの   勇魚 伊佐那 鯨魚 鯨名 伊佐魚 不知魚 伊佐儺 伊沙那
    伊佐難 異舎儺
※いお・うお   伊佐 ホンウオ
    いを・うお イサ ほんいお
表記ヒョウキ   クシラ クジラ くちら くぢら エビス ゲイゲイ
人名ジンメイ使用シヨウ   阿久津アクツゲイロク 鯨 統一郎      
    牟礼鯨  
    鯨 晴久  
    沢井 鯨          
★「鯨」の字がついた苗字・名前 
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/3011/kujira-zinotuita-namae.html
※カタカナ字体ジタイ由来ユライ資料シリョウ:ウィキペディア) ※万葉仮名のレイ
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額田王の歌
Manyousyu NukataOhkimi1.jpg
元暦校本『万葉集』
(資料:ウィキペディア)
※平仮名の字体の由来(資料:ウィキペディア)
  あ段 い段 う段 え段 お段
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行    
   
ら行
わ行  
 
 
ゲイシュの読み方・カタのいろいろ
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/3011/kujira-kaki-yomi-ziten2.html
★「鯨」の字がついた苗字・名前
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/3011/kujira-zinotuita-namae.html
★「クジラ地名チメイ苗字ミョウジ由来ユライは?
http://www.catv296.ne.jp/~whale/kujira-timei-myouji-yurai.html
★国内に『鯨』の字がついた地名はいくつある?
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/3011/kujira-timei.html