生月島の北部に益富組の捕鯨納屋場跡があります。
現在は小さい漁港とススキが繁った広っぱだけ、
案内の為の立派な石碑がたち説明板もありました。
「島の館」には大きい納屋場の模型が作られていて
物語的に納屋場の内容を説明放送していました。

益富組・納屋場跡の石碑
納屋場跡表示の石
納屋場跡の説明板
納屋場跡の全景・狭い感じもしますが鯨の解体
加工にはちょうど良い広さでしょう!!!!!
別方向から見た納屋場跡の全景
近くの海岸の「象の鼻」みたいな断崖絶壁
鯨の絵がついた生月産「さしみ醤油」
これで食べると鯨や魚の刺身が最高!
くじら饅頭の箱
九州のマルボーロに白と黒の餡が入ったような感じ
包装
鯨の焼印が入った美味しい饅頭でした。