ノルウェー式捕鯨砲


2003年6月21日、東京・船の科学館に東シナ海で
引揚げられた北朝鮮の工作船を見に行きました。
そして久しぶりに船の科学館を見学しました。
捕鯨船の写真と共に捕鯨漁具が展示されていました。
船関連の沢山の展示品があります。お台場も隣です。
行かれたら面白く参考になります。おすすめポイント!


古代捕鯨図:船の科学館
むかしは多くの人がヤリを投げてクジラに突き刺していました。


捕鯨砲全図:船の科学館
この捕鯨砲はノルウェーで発明されました。
速く泳ぎ、死ぬと沈むナガスクジラ類も
捕れるようになりました。

捕鯨砲側面:船の科学館


捕鯨砲と銛:船の科学館


捕鯨砲前面:船の科学館


捕鯨砲後面:船の科学館


捕鯨砲側面図:船の科学館


銛の全体:船の科学館


捕鯨銛(平頭銛)と銛先:船の科学館


大包丁(クジラ解剖用):船の科学館


薬きょうは個人所有のものです

「捕鯨砲の薬きょう」銛を飛ばす火薬を入れる為の真鍮の缶です
直径:90_、高さ24.7センチ。かなり重たい物です。中に黒色火薬を入れます。

薬きょう底の部分・中心に雷管があります。
雷管をたたいて薬きょう内の黒色火薬に点火
させ、その爆発力で銛を発射させる仕掛けです。


薬きょうの内部・焼けて黒くなっています。



珍しいはがき・軍艦「大鯨」進水記念:船の科学館




「捕鯨切手」捕鯨砲とクジラ


「捕鯨切手」捕鯨砲と氷山