クジラ類の進化に伴う骨格の変化です。
足の変化、鼻の位置を見てください!

メソニクスは原始哺乳類でクジラの祖先といわれていました。
最近は偶蹄目の仲間であるカバ科に最も近いといわれています。




ムカシクジラは最初は四足でした


ハクジラ類


ヒゲクジラ類

頭部の骨格


胸ビレと退化した骨盤

最近クジラの祖先はメソニクスよりカバに近いといわれています。


鼻孔が段々と頭のてっぺんに移動しました。
このため「鼻の下」がながーくなってしまいました。
この頭骨の重なりと変化をテレスコーピングといっています。

ムカシクジラです。歯の形が前部と後部では異なります。
参考に『クジラの体長と脊椎骨数』のグラフを作ってみました。
大きいクジラほど骨数も多いです。当たり前か?
