鯨史稿サン下記カキ記述キジュツがある。
交合コウゴウ 『タッパタテ』
ハル彼岸ヒガンコロにあり、クジラ交合コウゴウのときは雌オス(メヲ)ヨコになりてアタマアワシタになりたるタテにて
ミズり、ウエになりたるタテカクヒトつをユエタテタテ水面スイメンセイミズオビタダくなり
トキフネチカづけてもキョらずココロヤストラふることは壱岐イキヘンウミにありと
 (付録フロク氷海ヒョウカイクジラマジるときはアタマアワ水上スイジョウにありもとクジラ□するゆえ海底カイテイ
ることならぬもなるにトキ取分トリワ□するユエアタマをあけて浮出ウキデるとそ。)
(※□は不明フメイ部分ブブン
参考サンコウ資料シリョウ):九州キュウシュウ大学ダイガクデジタルアーカイブ「クジラ捕鯨ホゲイ資料シリョウ
交接コウセツ呼称コショウ
オス タケリ(計利) ハヤリ ラ(ハダカ   キンツウ(インノウ    
メス イン カイ フケリ(フツケイ ヒナ マメ ツツ(インクチ子宮シキュウまで)