| 初めてSACDというフォーマットを意識して購入したアルバム(下のアルバムと併せて購入)です。録音は共に1960年代で、スヌーピーが初めてアニメーション化されたときのサウンドトラックです。NHK教育で何度も再放送されたお馴染みのアニメ。日本ではスヌーピーといったら「スヌーピーとチャーリーブラウン」というタイトルで親しまれていますが、本国では「ピーナッツ」として連載されています。そして、アニメと切っても切り離せないのが、ジャズ・ミュージシャンのヴィンス・ガラルディの音楽。アニメではシュローダーがおもちゃのピアノでベートーヴェンを大切に弾いているために、スヌーピーとジャズ?的な扱いをされていますが、実は作者であるシュルツ氏は大のジャズファン。アニメの音楽にヴィンスを起用することは長年の夢だったようです。
アニメを見ていると流れてくるジャズのリズム。有名どころでは、ウィンダム・ヒルのジョージ・ウィンストンが必ずプログラムに入れている「ライナス・アンド・ルーシー」を筆頭に、印象的なメロディがここかしこに流れています。
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