お袈裟の会

山梨県妙善寺住職平野勝俊先生指導の下、
五条衣の携帯型である絡子とその応用である小三衣(五条・七条・九条の
ミニチュア型のお守り)、七条袈裟と進んでいます。

 

これからは十三条糞掃衣と二十五条(最高条)の潅漑水袈裟を皆で分担して作ります。
仏様の衣服であるお袈裟を一針一針さして作り、それを自分自身がみにつけることで、
仏の教えの実践者(仏)であるという自覚を持っていく仏道修行です。。