大般若会(平成二十四年度)

 可睡斎御開山の御真筆「火用心」を新たに安置し御祈祷!
 例年より、大勢の方が参加!
 写真を多数掲載。

詳細はクリック。

勝胤寺は・・・

 お寺の役割とは何か。檀信徒の要請と社会のニーズに応えるべく、当山は二つの方針
を立てております。

  ①オテラとは修養の場である。
  ②オテラとは憩いの場である。

 この二大方針の実現こそ住職と現檀信徒のお勤めと心得ております。
30年にわたり続けてまいりました週二回の坐禅は修養の場としての根幹をなすものであり、
葬儀と法事は心に安らぎを覚える最も大きな行持でありましょう。
 ここに掲げるその他各種の行持も憩いの場としての役割を担うものと信じております。
現代のオテラには解決すべき課題が山積致しております。これらの問題に、檀信徒の枠
組みを超えて、心ある方々と手を取り合ってその解決に努力していきたいと願うものです。
 佐倉市の東の突端に位置する当山は、成田空港に比較的近いところにあります。世界
の人々と交流出来る日を空華の華として、日々勤しんでおります。

Information   今月の行持

   ◇「原書を読む会」変更のお知らせ◇

 4月22日(日)に予定しておりました講義は、以下の通りに変更させて頂きます。
 前回の第8則『磨塼作鏡の話』は新鮮でした。知らず知らずの内に是非無窮の道に落ちるわが身を反省した次第です。
 多くの方のご参加をお待ち申し上げます。
        記
☆4月29日(日) 18:00~20:00
 「原書を読む会」
 第二回 『真字正法眼蔵』講義
 テキストは用意致します。テープ可。
 講師:臼井常雄先生
 会場:勝胤寺書院
※指月慧印禅師の『拈評三百則不能語』以来の 試みのつもりです。
 詳細は、勝胤寺までご一報下さい。
 無料。
5月 1日
3日~
4日
6日

7日
8日
8日
12日
16日
20日


22日
22日
25日
26 日

26 日
29日
13:00~17:00
13:00受付
14:00解散
7:00~ 8:30
8:30~10:30
14:00~
10:00~14:00
14:00~16:0
13:30~16:00
14:00~16:00
12:00~13:30
14:00~15:00
15:00~16:00
10:00~14:00
14:00~16:
13:00~15:00
10:00~16:00
14:00~15:30
10:00~13:30

「住職と語ろう」コーナー<胤>
一茶堂摂心会(一泊二日)

お経を読む会<寿>
「住職と語ろう」コーナー<寿>
護持会報発送作務<寿>
お茶の稽古
梅花講習会
第1回写経会<寿>
お袈裟の会
護持会役員会<胤>
護持会総会<胤>
講演会:「将門の歴史」再発見!<胤>
お茶の稽古
梅花講習会
護持会報編集会議<胤>
茶懐石料理教室と
『典座教訓』講話
エコトピア合同供養
梅花講全国大会
自由な話題で
提唱:無門關
独参あり
修證義復習・総序
自由な話題で

南坊流今村先生
御詠歌の研修
読経→写経→行茶と法話
五条衣、七浄衣等の作成
総会の打ち合わせ
全檀信徒の参加
講師:勝又清和先生
南坊流今村先生
御詠歌の研修
お盆号の打ち合わせ
南坊流今村先生
住職
於酒々井町特養ホーム
会場:於幕張メッセ


6月 3日

5日
10日
10日
10日
12日
13日
16日
17日
18日
20日
24日
26日
26日
30日
13:00~15:00
15:00~16:20
13:00~17:00
7:00~ 8:30
8:30~10:30
18:00~20:00
14:00~16:00
10:00~14:00
13:30~16:00
9:00~11:00
1:30~16:30
14:00~16:00
14:00~16:00
10:00~14:00
14:00~16:00
18:00~20:00
護持会総会<寿>
シャンソンコンサート
「住職と語ろう」コーナー<胤>
お経を読む会
「住職と語ろう」コーナー<寿>
原書を読む会
梅花講習会
お茶の稽古
第1回写経会<胤>
春期花苗植え<寿>
第三教区特派布教講習会
お袈裟の会
第22回略布薩(仏教徒の反省会)<胤>
お茶のお稽古
梅花講習会
原書を読む会
全檀信徒の参加による
?
自由な話題で
修證義復習・総序
自由な話題で
「真字正法眼蔵」講師:臼井先生
御詠歌の研修
南坊流今村先生
読経→写経→行茶と法話
境内・東慶院墓地の花壇整備
於永興寺
五条衣、七浄衣等の作成
懺悔→坐禅→読経→法話
南坊流今村先生
御詠歌の研修
「真字正法眼蔵」講師:臼井先生

和尚の講演会

常歳山勝胤寺

釈迦如来を本尊とする曹洞宗の寺院で、享禄5年(天文元年1532)に
本佐倉城主「千葉勝胤(ちばかつたね)」が「華翁祖芳和尚」を開山として招き
創建したと伝えられます。

千葉氏滅亡後の天正19年(文禄元年1592)には徳川家康より
寺領20石を与えられました。


本堂裏右手に「佐倉城主千葉胤富(ちばたねとむ)などの菩提を弔った石塔があります。
銘文から天正7年(1579)5月4日に死去したものであることが知られます。
この石塔は昭和50年に市指定史跡として登録されました。
        

◇◇◇和尚のひと言

              

ホームページを準備して半年が過ぎました。
まだ見ぬ多くの方々との交流を楽しみに頑張っております。
ありふれたものかも知れません。
一つのたたき台に役立てばと立ち上げました。
ご意見お寄せ下さい。

       祈り!

被災された皆様、頑張って下さい。
み仏のご加護を祈ります。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
また、
被災地の皆様に希望の光が溢れますように、
ご回向致します。

    回向文
全ての仏様と菩薩様。
大いなる智慧の力よ。
全ての生命に。こころ安らかでありますように。

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