鈴鹿8耐


 2日前に普通二輪免許を取得したばかりの息子(次男)と二人で、鈴鹿8耐観戦ツーリングに行った。

 予定時刻を大幅に遅れて、午前10時30分に千葉県佐倉市の自宅を出発。

 東関道・四街道ICから高速に乗り、次男のTWに合わせて毎時70km〜90kmで走行。

 首都高〜東名〜東名阪と乗り継いで、桑名ICで降りる。

 そして、宿泊先の桑名グリーンホテルに着いたのは午後8時位だった。

 翌朝、8時にホテルを出て、9時30分に鈴鹿サーキット着。

 サーキット正面の駐車場にバイクを止めるや否や雑誌の取材(次男とTW)を受けて、インタービューと写真撮影。

 ひょっとしたら、YESSの機関紙WAYにでも掲載されるかも知れない?

 (その後、YAMAHAバイクの業界紙に掲載されたことが分り、雑誌を手に入れた。)

 駐車場を見渡して見るとBig Bikeのオンパレードだ。

 大型バイク免許が教習所で取れるようになったのが要因だろうか?

 鈴鹿は今年も暑かった。

 サーキット内のアナウンスで、風があるし例年より涼しいと言っていたが・・・・でも、暑かった。

 今は腕とか焼けたところが、ヒリヒリして痛い。

 午前中の走行で以前からのファンである「TADY」ことホンダの岡田忠之選手が、転倒。

 その後、決勝に出られないとアナウンスがあった時は、面白くなくなったな〜と想ったが、宇川・加藤組に期待を託した。

 宇川と加藤の走りは熱かった。GPライダーの自信というか、兎に角、良かった。

 (加藤の1回目の走りは遅かったので心配したのだが・・・)

 只、苦労人であるカワサキの井筒選手も密かに応援していた。

 午後6時間半を過ぎた頃、最後のライディング中の彼(井筒選手)がS字(?)でフロントから転倒。

 マシンがバラバラになり、メカニックの必死の修復作業にも拘らず、リタイヤとなったのは残念だった。

 又、WGP500ccライダーV.ロッシの印象が変わった。

 以前は速いけれど何かひ弱さを感じていたが、今回見てみると堂々としたライディングで、ファンになってしまいそうだ。

 来年の8耐のTV中継は、SkyPerfecTV(チャンネル300)でやるそうだ。

 来年はTV?、サーキット?・・・どちらになることやら。