ふるさとの温泉(原鶴温泉)



泉 質  アルカリ性単純泉。
 源泉の温度は42℃〜56℃。
 無色透明で少しぬめり気があり、湯上がりの肌がなめらかになると評判。
効 能  リウマチ、神経痛、骨・関節の運動器障害や疲労回復に効果があると言われている。
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交 通

 < 車 >
  大分自動車道・杷木ICから約4分。
 < 電車・バス >
  鉄道   :JR博多駅から鹿児島本線久留米駅で久大本線に乗り換え、筑後吉井駅下車、車で10分。
  高速バス:JR博多駅、福岡空港など市内要所から西鉄バス日田(大分)方面行き乗車。
         1時間〜1時間半で杷木下車。
         杷木から車で約10分。

観 光  夏の風物詩は、毎年5月20日から10月中旬まで筑後川で行われる鵜飼い。
 3艘の鵜舟がそれぞれ8羽の鵜を繰って鮎やオイカワ・ハヤなどの魚をとる。
 川が濁らないかぎり、毎晩20:00(8月20日以降19:30)と21:20(8月20日以降21:00)からの2回行われる。
 船上で鮎を食べられる舟と観覧のみの舟と2種類の屋形舟がある。
 筑後川の鵜飼いはバッテリーライトを使う。ライトの強い光が川の中の鮎をはっきりと照らすからだ。
 ライトに光った鮎を8羽の鵜が次々と捕らえる。
 また、鵜匠は濡れても動きやすいようにレインコート姿、筑後川の鵜飼いは単なるショーではなく、あくまで漁。
 夏から秋にかけ、巨峰や梨、すもも、柿などのフルーツが町内の農園で収穫される。
 春には筑後川の川岸が菜の花でいっぱいになる。

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