ふるさとの「歌(句、詩)碑の在所(甘木地区)」

碑の場所 作者 歌/句/詩 建立 区分
丸山公園 池の端 高浜虚子 風薫るあまぎいちびと集ひ来て S.33.4.27
虚子句碑の奥 高浜年尾 甘木なる虚子にゆかりの藤咲けり 不明
忠霊塔前 宮崎湖処子 「おもい子」(子守唄) 不明
秋月 秋月城址 高浜虚子 濃紅葉に涙せき来る如何にせん S.33.4.27
河野静雲 ほとゝぎす故き心をさそひ啼く S.33.10.12
松田常憲 ありし日に父かひきたる大ゆみのむらさきの房は色あせにけり S.23.4.
古処山九合目付近 花田比露思 ひとの世の栄枯盛衰を見放けつつ古処の峯はやおのれ寂けし 不明
下秋月 西念寺境内 高浜虚子 春山の最も高きところ古所 不明
甘木 故・上野嘉太櫨氏宅・庭内 初時雨ありたりとかや庭の面 S.31.11.
高浜年尾 筑紫野は稲刈櫨の薄紅葉 不明
甘木四重 故・緒方無元氏宅・庭内 河野静雲 市なかにこの幽居あり雪の下 不明
仏谷 緒方山荘 観瀑の僧膝抱ける巌の上 不明
三奈木 札の辻公民館 宮崎湖処子 歸省
このうるはしき天地に 父よ安かれ母も待て 學びの業の成る時に…
S.41.11.1
三奈木 品照寺境内 河野静雲 しみじみと人のまことの花の春 不明