心に残る映画「サウンド オブ ミュージック」


高校一年生の頃に見た映画。

オープニング・シーンで主演のジュリー・アンドリュースがギターを持った両手を広げて、高原を駆け下りるシーンが衝撃的だった。

監督:ロバート・ワイズ  製作:1965年
主演:ジュリー・アンドリュース
    クリストファー・プラマー

** ストーリー **

ザルツブルグ郊外の尼僧院で修業中のマリアは、家庭教師としてトラップ大佐の家へ行き、音楽を通してトラップ家の七人の子供達と交流を深めていくが・・

その後、ナチの迫害を受けそうになったトラップ・ファミリ−が1938年に国外へ脱出する物語で、雄大な自然の中、美しいミュージカルが繰り広げられる。

 アカデミー最優秀音楽賞のほか、作品賞など4部門を受賞。
 音楽は、アーウィン・コスタル。