加藤大治郎選手 追悼メモリアル

 加藤(大治郎)選手は2003シーズン開幕戦・鈴鹿(4月6日)での決勝レース中に改修されたシケイン付近で激しく転倒し、防御壁に激突してコース上に投げ出された。
 この時、頭部および胸部を強打し心停止状態となり、へりで病院に運ばれて一時は奇跡的に蘇生しましたが、2週間後に帰らぬ人となりました(享年26歳)。
 残念無念です。しかし、天才ライダー「加藤大治郎、大ちゃん、Daijiro Katoh」の名は、世界のGPファンの間で永遠に語り継がれることでしょう。
 日本、いや、世界のGPファンに夢と希望を与えてくれた加藤大治郎選手の冥福を心から祈りたい。
 最後に、大ちゃん!、夢を見せてくれてありがとう!、君を忘れない!!

天才 逝く

HONDAの大ちゃんコーナー