Vol.26 : KAWASAKI Barius(バリオス)U


 2000年10月にお金を援助して買った、息子(次男)「ナル」のバイク。
 2001年06月09日(日曜日)に近所の主婦が運転する車との事故で全損、廃車となる。
 この時、バイクは3,000kmも走っていなかった。

 以下は、その日(2001.06.09)の詳細

 午後4時50分頃、会社で帰り支度をしていると電話が鳴った。

 息子(次男)のナルからだった。
 「オヤジィ、余り言いたくは無いけど、事故っちまった。」

 私は本人が電話して来る位だから、大事ではないと感じつつも、「相手は!、怪我は!」と聞く。

 そうすると、「車と正面衝突」、「怪我は余り無い」と言う返事。

 私は「正面衝突で怪我が少ない!?、何故?」と想いつつも、内心ホッとした。
 何故なら、彼の足はバイク(KAWASAKI バリオス)だからである。

 何はともあれ、保険会社、バイク屋と必要な届出を済ます。

 事故の相手は同じ町内会の住人(主婦)で、カミさんの知り合いだったので、余り揉めることもないだろう。
 一先ず、安心だ。

 ナルは今、怪我の個所(腕と足の打撲と擦過傷)が痛い!痛い!と言っている。
 この頃、バイクに慣れてきた彼には、良い薬になることだろう。

 然し、怪我が軽くて良かった!
 あっ、バイクは全損かぁ?
 頭が痛い!

終わり