5月31日、3年生の総合学習でボランティア活動について学ぶ時間があり、竜小応援団のボランティアさんが招待されました。子ども達は、「登下校の見守り」、「チャレンジタイムの丸つけ」、「ワクワク花植え」、「ふれあい学級の昔遊び」「わくわくポケットの朝の絵本の読み聞かせ」など、知りたい活動ごとにグループを作って、それぞれ活動しているボランティアさんに加わっていただき、知りたいこと、疑問に思っていることを質問しました。

 「何年やっているの?」、「どうしてやっているの?」、「何人でやっているの?」といった質問の他、「見守り」については大変だと感じているようで、「お金はもらっているの?」と質問がありました。「花植え」については、家で花を植えると肥料や水をあげるので学校で植えた花も気になるようで、「肥料や水はどうしているの?」と質問がありました。見守り活動は、もちろん、お金はもらっていません。花植え活動は、草取りは何とか学習応援隊のボランティアさんの協力でできていますが、肥料や水やりまで手が回っていません。子ども達の質問で、考えさせられることがいろいろありましたが、子ども達の興味・感心がしっかりあることに驚かされ、ボランティアさんにとってうれしい時間になったようでした。

また、子ども達は、ボランティアさんの話をプリントに書き取っていましたが、一言一句逃さまいと一生懸命でした。とても速く、きっちり書き取れていて、竜小の「考えて表現する学び」に触れることができたようで、ボランティアさんはしきりに感心していました。          (地域コーディネーター

トピックス