平成17年10月30日 

 

 

 

 

      前日比

前週比

日経ダウ平均

13346.54  -70.54

 +146.59

日経ダウ先物

13310.00  -100.00

+90.00

為     替

115.69   

 

TOPIX

1419.84   -4.00

+34.47

NYダウ平均

10402.77  +172.82

 +187.55

NASDAQ

2089.88   +26.07

+7.67

 

 

  

 

 

 

10月28現在

13週移動平均線の位置は  12841.4円

26週移動平均線の位置は  12139.0円 

39週移動平均線の位置は  11956.6円

 

先週の株式市場は、グリーンスパンFRB議長の交替を織り込んだ動きからやっともたつきに変化がでて、上昇に転じた事から日本の株式市場も上昇に転じております。日経ダウ平均、TOPIXは未だもみ合いに見えますが、建設株の上昇は目を見張るものが有ります。相場が変わった事を意味しております。

日経ダウ平均で一目均衡表の日足は売りと出ましたが、TOPIXは未だ出ておりません。このチャートが何を意味するのかもう少し見る必要があります。チャートで判断しようとすると迷う所でありますが、きれいな三角持ち合いに入っておりますので方向が出たところについて行く動きになります。造船株に見られるように上に抜けた銘柄も出てきており、銘柄別の狙い打ち相場と成って来たようです。

今週の動きはどうなるのでしょうか。31日(月曜)は月末最終日となりますのでおとなしい動きが予想されます。火曜日から月代わりとなりますので、各証券のディーラーの動きが活発になる可能性が出てきます。週足を見ておりますと13週移動平均線が上昇してきて調整完了かと思える状況に成っております。気になるのは一目均衡表の売り足です。

今週の株式市場はどうなるのでしょうか。チャート分析から見ますと

1.         モーメンタル・ボラティリティーの日足は標準値圏、週足は標準値圏、月足は上昇中。

2.         一目均衡表は、10月25日売り転換、週足は買いに変化なし。

3.         ストキャスティックスの日足は買い週足も売りに変化、月足も高値圏。

4.         RC指数の日足は買い、週足は高値圏、月足は上昇中

5.         ポイント&フィギアーは買いに変化はないが押し目を形成中。

6.         MACDの日足は10月27日買いに変化、週足は10月28日売りに変化。

このチャートから言える日経ダウ平均は、大勢感は買いに変わりなし。ただし、これだけチャートがバラバラの動きをしてきますとなにがなんだか分からなくなります。新値を抜けば買いとなります。いずれ日経ダウ平均で17000円程度は行くと思いますが、当面、今週の動きを注意深く見ながら、変化にはすかさず対処することが大切です。

来週の主な予定

10/31(月)日銀金融政策決定会合
       小泉改造内閣、自民党役員会議
       7〜9月期GDP民間予測
       9月の米個人消費支出
      11/ 1(火)米FOMC
       9月の米建設支出
       10月の米新車販売
       10月の米ISM製造業景気指数
       10月の新車販売台数
      11/ 2(水)マネタリーベース
      11/ 3(木)9月の米製造業新規受注
       10月の米ISMサービス業景気指数
 新規公開

10/31(月)USシステムズ(3390)

 会員の方にはチャートの見方も勉強材料として提供させて頂いております。ご興味のある方はメールを頂ければ幸いです。

 

 

掲示板に、どんどん書き込んでください。ご質問に対して、出来るだけ返信いたします。

このコラムを覗いていて、ご相談したい方がいらっしゃれば、ご連絡ください。FP(ファイナンシャル・プランナー)としてお答えいたします。メールで入っていただければありがたく存じます。

このホームページは一週間に一度だけの更新ですが、筆者としては精一杯分かり易く書いているつもりですので、読み続けていただければ、お役に立つと信じております。

毎週見て頂ければ、変化の情報を得る事が可能だと自負しておりますので、続けて読んで頂けることを希望します。銘柄別のテクニカル分析のご質問は、メールで頂ければご相談に載らせていただきます。

上場投資信託ETFの活用も、お考えになっては如何ですか、短期の見方と中長期では違いますので、自分にあった投資の仕方をする事をお考えになってください。

このページは、銘柄の推奨をしている訳ではありません、銘柄の選択にあたっては、自己の判断にて行って下さい。

リンクも見て下さいお役に立つサイトを増やしました

リスクは自己責任、利益は最大限自分のものです、資産倍増を目指して頑張りましょう

投資は自己責任です、あくまでも、参考意見ですので、投資の判断は、ご自身でして下さい。

 

TOPへ戻る