アインシュタインの詐術 (X)
 
  1)アインシュタインのだまし絵   ・・・・・・ より明快に
  2)相対距離               ・・・・・・ 伊能忠敬とアインシュタイン
  3)現代の天動説           ・・・・・・ 宇宙の果て? 永久運動?
上の絵が見えればOK                           そして慣性と光子の寿命 
見えなければ、戻って   4)ジャイロは回り続けるか      ・・・・・・ ???
シャープのホームページへ  5)掲示板   →怪しげなサイトからの攻撃にあい、残念ながら閉鎖いたします              
 
 
相対論は邪馬台国論争に似ている。 
周期的に一般人を巻き込む大論争が勃発し、あらゆる情報媒体に、にわか評論家が登場し、まさに
百花斉放の様相を呈す。
論証の為の証拠、資料に乏しく、解釈と推測の連続とならざるを得ず、僅かな資料の発見の度に議論
が沸騰するところなどは全く同じである。
 
相対論は数学を頼みとした神学論争に陥り、代理戦争の様相と言えば聞えは良いが、学派のお題目
を唱えあうだけで、自分の言葉を語る者は少ない。
ひたすら、徒手空拳で人生を生きてきた私にとって、 「語るべき何ものをも持たぬ饒舌」 は苦々しく、
また 「自らの言葉を持たぬ事」 ほど虚しいものはない。
 
私にとって、象牙の塔に至る黄金の門も、そこに敷かれた赤い毛氈も、値踏みし資格審査をするだけ
のために立ち続ける門衛も、無意味で煩わしい存在に過ぎない。
ここにはアインシュタインと伊能忠敬以外に有名人は登場せず、教学の主唱者もいない。 
従って数学論争もなく、「怪力乱神」も登場しない。
ここにあるのは言葉と論理と誠実だけである。