わらべ歌であそぼ!


わらべ歌とは 

子どもたちが伝え続けてきた遊び歌。
親から子へ子どもから子どもへと歌い伝えられた口承遊び。
子守唄、遊び歌、となえ歌、季節の行事歌など。

 音域が狭い。
ペンタトニック…五音音階(五つの音で作られている。半音がない)
  リズムも単純。
子ども達が作り上げてきたもの。
  
発達に合わせて

  <赤ちゃん>

体に触れることで異常はないか確かめるための遊び

    体にふれられる事が気持ちがいい。
    スキンシップの方法の一つとして。

      表情を豊にする。
         わらべうたを聞くことで言葉をため込み、口を動かし、声を出す練習になる。
        
     発達の段階に合わせて

         ひざの上で(抱っこして)→ひざとひざをくっつけて
     (親から少し離れて)→集団の中へ


      <幼児>     

繰り返しの遊びの中でルールや役割思いやりなど子ども世界の文化を作っている。

また、遊びことばの上で悪口を言うことでの遊びの中でストレスの解消。

いないいないばぁの遊びが発展して「かくれんぼ」に。
まてまてまてが発展して「おにごっこ」に。

目を見るということは、赤ちゃんが生まれながらに持っているもの。
だから、きちんと目を見つめて遊んであげましょう!
目を見て、話したり遊んだりする事は将来子どもにとっての自尊心をやしないます。



乳幼児向け

赤ちゃんの目をちゃんと見つめながら、ニッコリ笑って
少しいつもより高い声で歌ってあげましょう!
お母さん、お父さんの声が一番です。
リズムなんて、音程なんて気にしないでください。

反応のない赤ちゃんにわざわざ歌ってあげても…
声をかけたってまだ解らないじゃない…
そんなこと言わないで、お風呂の中で。オムツを変える時。お昼寝の時。
ちょっとぐずった時。お母さんがイライラした時。
ちょっとうたってみてください!


お話会でわらべ歌をする時

まずお母さんと赤ちゃんと信頼関係を作りましょう。
初めてのお話会…みんな緊張しています。
楽しいよ!おもしろいよ!こわくないよ!そんな雰囲気を作りましょう。


  わらべ歌で遊んでみよう!!

『いないいないばぁ』  『じーじーばぁ』 『めんめん すーすー』
『ここはとうちゃん にんどころ』 『あがりめさがりめ』 
『ちょっち ちょっち あわわ』 『かれっこ やいて』 『おふねは ぎっちらこ』
 『ぎったんばっこん よいしょぶね』 『うまは としとし』 
『にーぎりばっちり』  『もももももももも』