パネルシアターの作り方と演じ方![]()
パネルシアターの本
♪パネルシアターのおもしろさ・・・
人形劇と違い人手が少なくとも、お話、歌等いろいろな工夫や仕掛けを使い手軽に楽しむ事ができる。
♪どうしてくっつくの?
毛羽立つ布は布同士がくっ付くという特性を利用している。
基本的にはパネル布とPペーパー。
(いろいろと試してみるとフエルト、芯地、フリース、台所用品のリードペーパーetc)
Pペーパーで作ればとっても長持ちします。
♪舞台の作り方
舞台の大きさを決めてパネル布を張る。段ボールや発泡スチロールの板(袋状に縫ってかぶせると両面使える。
♪パネルの作り方
・下絵を鉛筆で写す。
・油性マジックで縁取りをする。
はっきり、くっきり遠目がきくように
・色をつける。
ポスターカラー、アクリル絵の具、マジック、色鉛筆、クレヨンetc.
ポスターカラーがBEST
・もう一度縁取りをはっきりと書く。
・はさみできる。
切り取りは、切り取り線にそって切るが、細かい部分は余白を残して切ると折れにくくなる。
両面に絵を書いたものを貼り合わせる時、先に余白を多めにとり、表裏の大きさが合うようにボンドで貼ってから切ると良い。
ボンドをつける時はあまりたくさん付けないこと。
♪仕掛け
糸どめをして、手足頭など動かす事ができる。
切れ目やポケットをつくり、そこから何かを出したり入れたりできる。
♪演じ方
・子どもたちとの掛け合いを楽しむ。
・演じ手も舞台の中の一部として演じる。
・はがす時もただ取るのではなく流れに合うようにパネルが客席から見えなくなるまで演じる。
・人手があれば、効果音や音楽を入れると効果的。
♪ブラックシアター
パネルシアターは白のパネル布で明るい所でするのに対し、ブラックシアターは暗い部屋でブラックライトという特殊なライトを使って行ないます。
色付けは蛍光のポスターカラーまたは蛍光ペンを使い、余白は全て黒く塗りつぶす。
演じ方は暗い所で光の楽しさやおもしろさ、仕掛けの不思議さなどを見せるため普通のパネルシアターよりも注意をして演じる。
♪保存
出来上がったものは、折れないように袋に固い紙を入れ、保存すると良い。
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