冬対策 効果的暖房

Sunflerは窓の大きさが広くガラスの窓である。したがって車内は明るくいいと思われるかもしれないが断熱性は悪い。その上車内が非常に広いため暖房をつけても温まりにくい。

車内での石油ストーブの使用は家と変わらないでしょといわれて
といったところで検討していたのですが(何かと中断することが多い私です)
1)床下吹き出し口をふさぐことにより暖める場所を局所化する
  調整つき噴出し口
右のダイヤルで噴出し量を調整できる

トイレは乾燥室になるようになっていてがんがんにあったまっていた。が!ふたを開け閉めできるダイヤルがあるのに気づいたそれ以降はふたを閉めることにより暖かい空気がかなりダイネット側に回るようになった。ついでにベッドルームも物を置いてふたをし、仕切りも閉じて快適に。

※現在はベッドルームも写真の吹き出し口を取り付けて調整できるようにしています。
※あまりふたをしすぎるとヒータに熱がこもり、オーバーヒートセンサーが働くそうです。目安として 開口口の半分までとのこと。

2)カーテンで仕切りをして暖める場所を局所化する
  クラスA、クラスCに有効と思われるが、就寝しなくともバンクベッドのカーテン を閉めておく。これがすごく有効。フロントガラスのカーテンももちろん閉める。  この状態で運転席に行くとかなり寒いのでフロントガラスからの断熱もいいのでは プルダウンベッドのカーテンを閉める
3)夜は毛布&布団(オールシーズンのシュラフのほうが快適なのでしょうか?)で寝る
  寝る前にベッドルームの窓を断熱マットで覆い、ベッドルームの吹き出し口をあけてベッドルームを暖める。寝る前にFFを切り、布団で寝る。FFをつけて寝ると暑い。もちろんスキー場などでは厳しいかもしれませんが私の使い方では十分!翌日のサブの電圧も気にならなく...ガス容量も気にならなくなりました。

冬対策 ボイラー水抜き

私の住む千葉県ではボイラーは水を抜かずとも問題はないようですが、ボイラーはプラスチックのドレンの栓をはずして水抜きをしなくてはならず、大変です。そこで、このドレンにコックを取り付けてみました。コック自体はホームセンターに売っている水道用のコックです。

 
取り付け前のドレンとコック

まずは水抜きから。六角形の白いプラスチックのふたがはまっているところがドレンです。このプラスチックの をはずして、上の赤いレバーを起こすと水が勢いよく出る仕組みです。コックを教わったながせさんが、どろどろの 白い水が出るよ。といわれていたのでおそるおそるあけたのですが、うちのは頻繁にシャワーを使うためか問題なく 普通の水が出てきました。空気を入れるためのレバーを起こさずともそこそこいい勢いで水が出てきました。ここに 下に見える水色のコックを取り付けます。

  水が完全に抜けてから行うのがベストでしょうが、私は出ているところでえいやぁ!とコックを押し込みました。 サイズはぴったり。無加工で取り付けられました。私の使ったタイプは片側にレバーが出ていて、平行にすると狭い ボイラー内も簡単にくるくる回すことができました。レバーが起きているタイプははずさないとだめみたいですね。 果たして使うことがあるのか?といったところですが、寒い地域の方は重宝されるかと思います。取り付けたあとに シャワー使ったら、結構エアがたくさん出てきました。
取り付けたコック