河川整備基金様 助成事業「水草再生いかだ」

7月16日(土)水草観察では、オオカナダモに白い花が咲きはじめた。5月26日に移植したガシャモクの繁殖が観察できる。

7月28日(木)千葉県中央博物館の林 紀男先生視察!・・水草再生の成功をたたえてくれた。

今後は、更に「水草再生いかだ」を増設して、種類別に仕分けて繁殖を促す必要性のアドバイスを受けた。更に、8月には、博物館に保管してある水草を当会の水槽へ移植して再生を行う事に林 紀夫先生の承諾を得た。林先生の観察で下記の「水草再生いかだ」でセンニンモ・セキショウモ2種類が発芽しているのが確認された。移植のトチカガミ・インバモ・ホザキノフサモも順調に繁殖している。

高原環境振興財団様 助成事業「水草再生いかだ」

印旛沼の水草再生(浮葉性植物と沈水性植物)

1・移植水草:トチカガミ(浮葉性)1982(57)絶滅)・エビモ1988(S63)絶滅)・ササバモ(1994(H6)絶滅)

ガシャモク1975(S50)絶滅)・インバモ1992(H4)絶滅)・ホザキノフサモ(1986(S61)絶滅)

オオカナダモ(外来種現存)  注:オオカナダモは外来種につき7月末処分

2・発芽水草:アサザ(浮葉性)(現存)・イトモ1989(H1)絶滅)・エビモ1988(S63)絶滅)センニンモ(1984(S59)絶滅)    

セキショウモ1977(S52)絶滅)コウガイモ・1992(H4)絶滅)・トリゲモ1990(H2)絶滅)