2011年度事業計画
1.
「植栽いかだ」による印旛沼の水質浄化






空芯菜・ハーブ(野菜)・花菖蒲などの水耕栽培でアオコの発生を抑制、池蝶貝(淡水真珠)で透視度を高め、太陽光を湖底にとどかせて埋土種子を発芽させる。(生態系の確立) 池蝶貝の導入をふやし、水質浄化と真珠アクセサリー販売の促進
2・「植栽いかだ」で、ハノイ(ベトナム)のタンコン湖の水質浄化活動




23年8月にJICA支援の10基のアルミ製いかだを追加し、小・中学校・流域市民の環境教育の場として推進する。
3・「植栽いかだ」で、徳島県の水質浄化活動協力


鳴門市内を流れる横川の植生浄化設備の指導を続けて行ない、浄化効果を測定する。
4舟戸大橋脇広場親水公園化への推進活動




21年・22年臼井基金の支援を受けてバイオトイレや環境整備がされ花壇整備も進み、23年度は、さらに、環境教育場・市民憩いの場として、ベンチ・花壇・日蔭用ヨシズ設置等の環境整備を行います。
5. 体験環境学習6月〜10月印旛沼流域小・中学校と連携して実施




印旛沼の勉強会・空芯菜の種まき・刈り取り・水質検査・水産試験場見学・釣り大会などの体験環境学習
6・水辺ですてきな体験、印旛沼コンサート4月10日(日)

流域の若手による西印旛沼舟戸公園(通称:かっぱ公園)でコンサートを開催!
これからの印旛沼のscene(光景、風景、情景)を想像させる。 そして音楽、食、美など様々な文化を通して、新たな
印旛沼地域の楽しみ方を創造していく。
若い世代にもこれからの印旛沼に興味を持って貰うのが狙いです。
7・絶滅危惧種水草・二枚貝・魚類再生 4月より




当会の10年にわたる「植栽いかだ」による水質浄化経験を生かし、印旛沼では、絶滅危惧種とされている埋土種子
(沈水植物)の水草・二枚貝・魚類の再生に千葉県・漁業協同組合、他NPO団体との協働研究として、新事業がスタート!
8・ 感 謝 祭 9月



千葉県関係機関・会員を招待して、「植栽いかだ」や池蝶貝(淡水真珠)を公開して開催する。