稚内・利尻・礼文の花を訪ねて
6月 17〜20日
6月17日 日本最北端「宗谷岬」
花の利尻・礼文を訪れたくて初めてこの宗谷岬までやって来た。6月半ばを過ぎたというのに流石に風は強くそして冷たい。この海の向こうが樺太だと思うと、江戸時代にこんな地の果てから旅立った間宮林蔵という人は、どんなに凄い人だったんだろうと想像に耽ってしまった。
「日本最北端の景観」
サロベツ原生花園
礼文島元地海岸
礼文島澄海岬のお花畑
澄海岬の海岸
スコトン岬の景観
小さな漁舟
利尻知床地区のお花畑
つかの間の利尻富士
利尻島沓形海岸
「日本最北端の花達」のページ
花の季節の最北端の地、サロベツ原生花園をかわきりに、稚内からフェリーで高山植物の咲き乱れる礼文島、利尻島を巡り、帰り道には、稚内からオホーツク海側にあるベニヤ原生花園にも立ち寄た。 お目当てはこの礼文島の「レブンアツモリソウ」。 だいぶ終りに近かったが何とか対面することが出来て感激した。左の写真をクリックすると撮影した花の写真の幾つかを紹介するページが開きます。
レブンアツモリソウ
自然紀行
へ