イングランドの自然アルバム

 

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湖水地方 イングランド北西部は湖が500近く有り、詩人や作家に愛された。

           夏休のシーズンが始まり今では静かなリゾート地

「グラスミア湖」

ワーズワースが愛したここは、サマーホリデーで賑わい始めていた

 

ウインダミア湖」

ピーター・ラビットの故郷として有名なリゾート地。のんびりしたい所だ

イングランドの田舎 のどかな牧場に覆われた丘陵地。 500年位前の家が未だに

                      ナショナル・トラストの力で保存され使われている

「彫刻のある家」

ローマ帝国の城壁に囲まれたチェスターの街に、見事な彫刻の家があった

「藁葺きの家」

シェークスピアの奥さんの実家。500年前の生活用品を見ることができる

「石造りの家並」

コッツウォルズ地方の典型的な石の家が良く保存され、風景は趣がある

「石造りの村の辻」

今も普通の人が住むと言うが、外観は勝手にいじれないという

「麦畑」

麦畑に赤いポピーを何故植えてるのかと思ったら、雑草なのだそうだ

「小川のスワン」

羊牧場の中を、白鳥がのどかに泳ぐ小川が流れる風景をよく見かける。(小川に護岸を見かけなかった)

イングランドの花 イギリスの気候は日本の一月遅れ、あちこちに日本の花に似たのが

                    咲いていて嬉しくなった。

「カラマツソウ」 日本のものと色は違うが形はよく似ている。栽培用のものかもしれない

「メノマンネングサ」湖畔の石積みの柵の上に、苔のように張り付いて咲いていた。こんな小さなマンネングサをはじめて見た

「ウツギ」

この花はいたるところで見かけたが、日本のものとほとんど変わらない

「ウワミズザクラ」この花も湖水地方のあちこちで見たが、日本のより房につく花がまばらな感じがした

「ユリ」

ホテルの庭園で見たこのユリは、色も形も変わっていて綺麗だった

「ミミナグサ」

ハイキングの途中、丘の上の木の根本に咲いていた。日本では見たことが無いが図鑑に出ているのに似てる

「エリカ」

「嵐が丘」で有名なヒースの一種で、この地方の瘠せた荒地に多いとのこと

「ワラビとジキタリス」ワラビもこの地方に多い。巨大なワラビは美味そうに見えない。ジキタリスもあちこちで見かけた

「シシウド」

シシウドに似た花は日本にも多いがこちらも非常に多い。種類の特定が難しい花だ

「オオマルバノホロシ」

似たのがないか図鑑を探していたらこの花が出ていた。良く似ているので近からずとも遠からずかな?

「キショウブ」

色と形がそっくりで、小川の辺に咲いていた。時期的にも、符号するので何の違和感もない

「オドリコソウ」

「環状列石」の観光地近くの羊牧場で見つけたこの花は、日本のよりも小さく、真っ白の花を付けていた

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