栃木県藤原町の秋

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11月12日(日)

ツリガネニンジン

藤原町の山に着いたのが3時過ぎだったが、気温は6℃と肌寒い。辺りを散策したら未だこの花が咲いていたのにはビックリ。

「フユワラビ」

周囲の野草が霜枯れ始めるこの寒い時期に毎年現れる葉がワラビのようなシダの一種。何とも不思議な植物だ。

「陽が陰った杉林」

高く聳える杉の林のおかげで陽の光が4時近くにはさえぎられ辺りが急に冷えてくる。黒々とした木立の上の雲だけは未だ陽をあびて輝いていた。

   11月13日(月)             

「日塩モミジライン」

朝日に誘われて塩原に抜けるこの道を行くと、標高1000mまでの路の両側は紅葉が続いたが、その上は葉が落ちて冬景色だった。

紅葉

一際鮮やかな大モミジが青ぜらをバックに立っていた。

「紅葉の山すそ」

鶏頂山の山すそは一面の紅葉だった!

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