捨てがたい春の花の紹介 

 

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4月1日 

「ムスカリ」

毎年この時期庭に咲くムスカリはどんな形をしてるのかと撮影してみた。釣鐘状の花が房になっているのに初めて気が付いた

サンシュユ」

庭に植えたばかりの小さな木に一つだけ花が咲いた。可憐な花だし、春早く咲くのが嬉しい

4月2日
「フキノトウ」  近くの里山の縁で、フキノトウが花を付けていた。房状の花がどうなっているのか良く見たことが無かったので写真に撮る

「ホトケノザ」

畑のハウスの脇にこの花の群落が在った。これだけ沢山あると結構見ごたえがある

4月4日 4月6日

「アオモジ」⇒訂正

「クロモジ」

山武町の長光寺の境内に、この木が黄色の小さな花をシダレザクラと競うようにたわわに付けていた

(04/09/05訂正)

「カラスノエンドウ」

何処にでもある雑草だがホントに綺麗だ。何故「カラス」なのだろう

「キブシ」

筑波山の中腹のあちこちにこの木が耳飾のような花を付けていた

4月16日

「ハナズオウ」

毎年のように咲くこの鮮やかな花は枝や幹から直接出てくる不思議な花だ。

「カキドオシ」

ほんとうに雑草という感じの草だが、花が可愛くて愛着がある

「モミジイチゴ」荒れた里山にはたいていトゲだらけのこの木が茂っている。白い花が下向きに咲きしおらしい

「ウラシマソウ」

マムシグサの仲間は多く、素人には見分けが難しいが妙な形の花にも色々違いがあって面白い

「ツバキ」

庭で一番元気がいいのがこのツバキ。次から次と沢山の花を咲かせ誇らしげだ

「セイヨウタンポポ」最近見かけるのはほとんどこれだ。ガクに反り返りがあり、葉のギザが不規則

4月17日
「ニホンタンポポ」昔から日本にあったこの花は最近なかなか見かけない。葉のギザが西洋種より対称的規則的に見える

「キンポウゲ」

房総風土記の丘には良く似た黄色の花が多くどれもキンポウゲにしてしまっていた

「キジムシロ」

良く見比べると皆違うのに気付くが、しばらくすると又こんがらがってしまう。困ったものだ。

4月22日 4月30日

「タツナミソウ」

庭に毎年咲く常連。花の形が風変わりで面白い

「ジュウニヒトエ」

印旛村の松虫寺の周囲で撮影したこの花は、名前はカッコイイけどちょっと地味な花だ

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