サムのアレルギー年表
 
 今のサムの状態は首、膝裏、肘の内側などに症状があります。
季節、体調などで多少の波がありますが夜は掻きながらもぐっすり眠っています。

アレルギー年表とはなっていますが、その他、両下斜筋可動症や言葉の教室の
ことも載せました。いや〜手がかかるおこちゃまです(笑)

 
 年月 アレルギー関係の出来事 眼科その他の出来事
H6.6 誕生 乳児湿疹があった
H6.11.1 粉ミルクで30分後全身に蕁麻疹。
軽いチアノーゼ
H7.1 かかりつけ病院に「こども病院」を紹介され通院始める。
卵、乳製品、大豆、小麦の除去開始
H8.3 水疱瘡予防接種
H8.4 咳が2ヶ月続き最初で最後の吸入体験 目つきがおかしいことに気がつく。
H8.4 米の除去もプラスされて始まる。
低アレルギー米、雑穀を主食に食べる。
こども病院眼科に通い始める。
両下斜筋可動症と診断をされる。
視力も近視ではないが近視傾向で今後見ていく必要があると言われる。
H8.9 食前にインタールを服用することにする
H9.1 水疱瘡にかかる。皮膚の症状最悪に。
H9.5   お米、大豆の発酵食品(みそ、しょうゆ)のみ解除
H9.8 お盆に私の実家に帰省し、そのときのラドン温泉が悪かったのか
実家のダニがいけなかったのか湿疹悪化。
特に膝裏がパジャマがビチャビチャになるくらい黄色膿が出ました。
イソジン消毒、いつもより強いステロイド使用。
ステロイドは2,3日で使用しなくても良い状態に。
H10.3 大豆、小麦解除
H10.4 幼稚園入園(お弁当持参 卒園まで)
浸出性中耳炎で耳鼻科に通院
年中のとき近視の為眼鏡をかけ始める。
両下斜筋可動症の手術をする。
詳しくはサムの斜視・手術へ
H13.4 小学校入学 入学後から少し湿疹の症状が悪くなる
でも、普段の生活には影響なく元気に登校する
10月ごろ学校の先生にサムの言葉がハッキリしないことを指摘される。
(浸出性中耳炎と本人の性格が影響されると思われる。)
H14.1から「言葉の教室」に通い始める。
言葉の教室は隣の小学校なので、
週1回私が通級に送迎する。
H15.7「言葉の教室」卒業。
H16.4 小学4年生
浸出性は良くなりつつありますが受診していました
5月眼科に行くと視力に問題がないので眼鏡はかけなくて良いことになる。
なぜ視力回復したかは不明。
H17.4 ピーナツを誤食する(蕁麻疹やアレルギー性の咳)
卵、乳の二次製品解除
卵は自宅でゆで卵を負荷テスト。2時製品とフライのツナギ程度は食べています。牛乳は病院で負荷テストをしました。結果点滴となり、生のままではダメということになりました。こちらも2次製品プラスカレーの隠し味にチーズ程度の量は食べています。
H18.8 そば病院にて負荷の結果解除
H20.12 乳病院での負荷テストの結果解除
H22.3 ピーナッツを入院負荷テスト受けエピペンを処方される 21.11ラーメンを外食し、ピーナッツオイルが原因と思われる蕁麻疹が入浴後出ました。22.4お好み焼きの卵が原因と思われる蕁麻疹が出たので高校生になり、外食の機会も増えるためエピペンを持つことにしました。



     
   
    いまひとつ画像でしっしんの様子がわかりにくいと思いますが、様子をアップします。


サム6ヵ月

サム1歳
まだ食物除去をしていない頃
頬や首が赤くなっているの
分かりますかね
除去を始めて半年。
すっかりきれいになりました


  
サムは生後4ヶ月で粉ミルクで蕁麻疹が出ました。
それがきっかけとなり食物除去を始めることになりました。
それまで乳児湿疹もありました。
機嫌が悪いことが多く常に誰かがだっこしていないと泣いていました。
粉ミルクも蕁麻疹が出たときが初めてではなく、普段母乳で時々足していました。
蕁麻疹が出た日は特に朝から泣きどおしで機嫌が悪く、
もしかしておっぱいが足りないかもと飲ませました。
朝から機嫌が悪いのは後から考えると
もともと風邪の引き始めなど体調が悪かったのかもしれません。

プロフィールへ戻る